私たちについて

チャットウィンドウの、その先にあるもの。

AIについて興味深いのは、もはや生の知能ではありません。知能が連続性と出会ったときに何が起きるか、です。

知能はもうコモディティです。貴重なのは、関係のほうです。

なぜこれなのか

第一世代のAIプロダクトは、チャットウィンドウです。入力すると賢い答えが返り、タブを閉じる。体験としては、初回は衝撃的で、100回目には忘れられるものです。関係について何も積み上がらないからです。すべてのセッションがゼロから始まり、すべての好みを言い直し、文脈の糸をあなたが組み立て直すことになります。

立ち止まって見れば、それは途方もない、隠れた税金です。ウォームアップの費用を負担しているのはあなた。文脈を用意しているのもあなた。統合そのものがあなた。モデルは優秀ですが、アシスタントがすべき仕事の大半を、あなたがしているのです。

1Presence(ワンプレゼンス)は、その逆の前提の上に作られています。関係を担うのはAIであるべきです。だからプロダクトとは、ある一つの返答の賢さではありません。覚えられ、整理され、つながれ、適切な瞬間に浮かび上がる、千の小さな事柄の積み重ねです。関係こそがプロダクトなのです。

ツールではなく、関係

人生で最良のものは、物ではありません。関係です。最良のAI体験も同じ論理に従います。使うツールではなく、腰を落ち着ける存在(プレゼンス)。機能の一覧ではなく、深みを積み重ねていく関係。

プロダクトのすべてがその考えから生まれています。新しいセッションの海ではなく、チャットが一つであること。すべてがあなたの所有する普通のファイルに置かれなければならないこと。設定画面がないこと。エージェントに名前と声があること。暖かい配色。急がない文章。

基盤となる知能を差別化要素として扱わないのも、同じ理由です。プロダクトが約束するのは、あなたのために何ができるかであって、何でできているかでは決してありません。知能はもうコモディティです。貴重なのは、関係のほうです。

原則

  • 連続性は賢さに勝る。 あなたを5年間知っているAIは、毎日初対面のより賢いAIに勝ります。
  • あなたのデータはあなたのものであるべき。 普通のファイルで、あなた自身の保管庫に、書き出せて、持ち運べる形で。それ以外は長期的には誤りです。
  • フォームなし。 設定画面は想像力の敗北です。会話のほうが表現力があり、速く、正確です。
  • 行動の前に下書き。 デフォルトでは、外の世界に届くものはすべて、まずあなたに示されます。自分で送ることを信頼して任せるエージェントを設定するときは、誰に届いてよいかを正確に定めます。だから、送信トレイから不意に何かが出ていくことは決してありません。
  • 価格は正直であるべき。 プランの差は思考の深さであって、アクセスの差ではありません。透明な料金のAIクレジット。あなたが管理する上限。請求の驚きはありません。
  • 構造によるプライバシー。 ユーザーごとの隔離、IAMによる強制、そしてあなたのコンテンツで学習しないこと。「ポリシーで約束」するのではなく、インフラに組み込まれています。
  • モバイルファースト。 生活の大半はスマートフォンの上で起きます。そこで素晴らしくなければ、意味がありません。

これからどこへ

プロダクトはローンチ以来、立ち止まっていません。ワークフローが加わりました。一度説明すれば必要なときにいつでも実行できる、繰り返し可能な複数ステップの仕事です。キットが加わりました。生活の一つの分野ごとに用意されたセットアップで、それぞれに専門家、レコード、ダッシュボードがあり、それぞれがアプリの中に自分の場所を持ちます。コネクタの顔ぶれは着実に増えました。記憶は深まり続けています。このペース自体がポイントです。関係は、先月より今月のほうが価値があるべきなのです。

次の大きな領域はCreator Studioです。会話の中に住む、まるごとの制作スタジオ。マーケティング画像、ブランド動画、プレゼンター付きクリップ、ポッドキャスト、キャンペーン全体。普通の言葉で説明し、あなたのブランドと声で作られ、公開できる状態で保管庫に届きます。いま構築中で、一度にではなく段階的に開放しています。頼めば作られていくのを見られるべきだ、という単純な考えの、これまでで最も明快な表現です。

そしてコネクタです。1Presenceの有用さは、あなたの生活のどこまで届くかで決まるので、リストは人々が実際に生きている場所に向けて増え続けています。Googleにいない世界の半分のために、Microsoft 365が加わりました。SlackとMicrosoft Teamsも加わり、もう一つのタブではなく、会話のある場所で1Presenceがあなたに会えるようになりました。次は、Appleのカレンダーとリマインダー。Linearのようなプロジェクトツール。より豊かな健康とウェルビーイングの読み取り。そして自前のコネクタがない場所では、Zapierやn8nのようなオープンな接着剤で、1Presenceがほぼ何にでも届くようになります。

より大きな絵で言えば、個人向けAIというカテゴリは3年後には大きく様変わりしているでしょう。有用さの最前線は、より良い答えではありません。より良い連続性、あなたの生活とのより深い統合、そしてますます、主体性です。尋ねられたときに答えるだけでなく、気づき、準備し、あなたが探しに行く前に持ってくる存在。あなたをよく知り、あなたの生活に手を伸ばせるAIは、あなたが決めたリズムで静かに裏で仕事をこなすAIから一歩のところにいます。1Presenceは、その最前線に向けて作られています。

これがどんな感触かを知るいちばんの方法は、サインインして会話を始めることです。そしてできたらいいのにと思うことがあれば、チャットで1Presenceに頼むだけで構いません。チームに向けて要望を記録し、多くの人が求めるものこそが、次に作られていくものです。より大きな考えは、いつでもhello@1presence.comでお待ちしています。

誰が作っているのか

1Presenceを作り、運営しているのは、イングランドおよびウェールズで登記されたソフトウェア会社、Float Frequency Ltdです。同じ会社が、ここに置かれたすべてのデータ管理者です。つまり、プロダクトに責任を持つ人々が、あなたのデータに責任を持つ人々であり、その両方の背後に実在する登記済みの企業があります。詳細はプライバシーポリシー利用規約に、そしてセキュリティのページには、あなたのデータが実際にどう保管されているかが書かれています。

そして、いつでも人に届きます。どんなことでもhello@1presence.comへ。機微なことはsecurity@1presence.comへ。本物のメッセージが、プロダクトに携わる人々に読まれます。

前提

連続性は賢さに勝る。

あなたを5年間知っているAIは、毎日初対面のより賢いAIに勝ります。人生で最良のものは、物ではありません。関係です。そして最良のAI体験も同じ論理に従います。使うツールではなく、腰を落ち着ける存在です。

会話を始めましょう。

無料で試せます。カードは不要。あなたとエージェントだけ。

どの端末でも使えます。すぐに話し始められます。

最終確認