ガイド共有と共同作業

あなたの保管庫から、あの人の手元へ。あなたの条件で。

ここで作ったものはすべて、タップひとつで渡せます。組版されたページとして世界中へ、あるいはメールでひとりだけに、あなたが選んだとおりの権限で。その両方のしくみと、コメントや編集が穏やかに保たれる理由を説明します。

4 章
このガイドの内容· 4章
共有のふたとおり

世界へ、あるいはひとりへ

誰にでも渡せるリンク。あるいは、あの人のための扉。

公開リンク

タップひとつで、どんな文書も1presence.com上の組版されたページになります。ソーシャルプレビュー付き、取り消すまで生き続け、URLを持つ人なら誰でも読めます。世界に送るためのものです。

非公開の共有

メールで相手に直接共有します。承諾するまで何も開かない招待として届きます。漏れるリンクもなく、公開されるものもありません。権限はあなたの選んだとおり、閲覧、コメント、編集のいずれかです。

文書もダッシュボードも、同じ共有パネルから同じように扱えます。

公開リンク

組版され、プレビューが付き、取り消せる

こう伝えてください

このノートを公開リンクで共有して。

ソーシャルプレビュー画像の付いた組版されたページができます。メールにもWhatsAppにも、どこへでも。自分でコピーしても、1Presence(ワンプレゼンス)に送ってもらってもかまいません。

こう伝えてください

会議の要旨の共有をやめて。

URLは直ちに働かなくなります。何を公開しておくか、どれだけの間かは、あなたが決めます。

共有されたページは読むために組版され、1presence.comの上にあなたが望むだけ置かれます。いつでも取り消せて、リンクはその場で死にます。

非公開の共有

閲覧か、コメントか、編集か。相手ごとに選べます

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    相手のメールアドレスへ共有する

    文書の共有パネルから、あるいはただ頼むだけ。「提案書をnadia@…に共有して、編集もできるように」。それは招待として届きます。静かなメール、相手の受信トレイに置かれるカード、そして相手の自分に共有されたものに並ぶ一行。承諾されるまで何も開きません。相手がまだ1Presenceを使っていなければ、同じメールが無料で招待し、参加したときには招待が待っています。

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    一人ひとりに何ができるかを選ぶ

    閲覧可 — 組版された文書、それだけです。コメント可 — 仕事のかたわらに注記と質問を。編集可 — 相手の手元では自分のものとまったく同じように開きます。同じページ、同じエディタで。

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    いつでも気を変えられます

    誰のアクセスでも、好きなときに引き上げ、下げ、外すことができますし、共有そのものをやめることもできます。逆向きにも働きます。送られたものは誰でも辞退できますし、同じ相手を二度目に辞退すると「辞退して、この人からの共有を止める」が選べます。これは、その人がすでに送ってきたものも取り下げます。

生きている写しはひとつだけなので、二人とも常に最新のものを見ています。すべての変更が、誰がいつ行ったかとともに記録され、履歴は辿ることも元に戻すこともできます。二人が同時に手を伸ばしても、誰かの作業が黙って上書きされることはありません。二つ目の保存は保留され、先に読み込み直すよう促されます。

しくみの細部でもプライバシーは守られます。非公開の共有を見るには相手自身のアカウントが要りますし、1Presenceはあるメールアドレスがすでに登録済みかどうかを決して明かしません。共有によって何かが漏れることはないのです。

ずれないコメント

その言葉に、留められる

コメントは一節に留められます。意図した言葉を選べば、注記はそこに付きます。強調されたテキストには小さな目印が付き、タップするとコメントへ跳び、コメントをタップすると戻ります。文書が編集されても、目印はテキストについていきます。

しかも、スレッドに自分でついていく必要はありません。あなたのアシスタントがやります。

こう伝えてください

今週共有したものにコメントは付いてる?

開いているスレッドと、それぞれが文書のどの部分についてのものかを並べます。

こう伝えてください

提案書に付いたNadiaさんの質問に答えて。締め切りは14日。そしてスレッドを解決して。

スレッドに返信して閉じます。あなたがパネルを開くことなく。

あなた共有された文書についても同じです。あなたのアシスタントは読み、要約し、編集の権限があれば自分のノートと同じように書き換えられます。その編集は同じ共有履歴に記録されるので、相手には何がいつ変わったかが正確に見えます。

辿っていけるリンク

あなたのノートは互いにリンクし合っていて、そのリンクは共有しても働き続けます。共有した文書が、同じ相手にやはり共有した別の文書を指していれば、あるいは並べて公開した文書を指していれば、リンクは生きていてそのまま辿れます。共有したあと、1Presenceがリンク先の文書も一緒に渡しましょうかと申し出ます。一つひとつ、あなたが選ぶまでチェックは外れたままです。共有していないものへのリンクは、ただの文字として残るので、リンクを辿って保管庫の他の部分への扉が開くことは決してありません。つながったノートをひと揃い共有すれば、小さな自己完結したサイトのように読めます。

あなたの条件で

ひとつの写し、ふさわしい目、すべての履歴。

世界に向けた公開ページか、ひとりへの非公開の共有か。相手ごとのアクセス権、その言葉に留められたコメント、そしてスレッドについていってくれるアシスタント。あなたがやらずに済みます。

よくある質問

Q 相手に1Presenceのアカウントは必要ですか。

公開リンクなら不要です。URLを持つ人なら誰でも読めます。非公開の共有なら必要です。無料のアカウントで、招待のメールがそこまで連れていってくれます。共有は、承諾されるのを待っています。

Q 共有されたものが、望まないものだったら。

辞退してください。承諾するまで何も開きませんし、一度目の辞退は送り主に何も伝えません。同じ相手を二度辞退すれば、その人からの共有をまとめて止められます。公開ページにはどれもこのページを報告のリンクが付いています。報告のしくみもご覧ください。

Q 同時に編集できますか。

共有するのは生きている写しひとつで、履歴がすべての変更を誰といつとともに記録します。二つの保存がぶつかったときは、二つ目が保留され、先に読み込み直すよう促されます。誰の作業も黙って失われることはありません。

Q まとまりの中の一件だけを共有できますか。

できます。レコードごとのページがあるので、手伝ってくれる人にその一件のページを渡して最新に保ってもらえます。変えられるのはその一件だけです。生きたレコードについて、もっと。

Q ダッシュボードも同じように共有できますか。

できます。同じ共有パネル、同じふたとおりです。読み取り専用の公開リンクか、閲覧または編集の権限つきでメールによる非公開の共有か。どちらも常にあなたの最新の数字を映します。メールで共有されたダッシュボードは相手の「自分に共有されたもの」に直接届きます。承諾の手順があるのは文書のほうです。

最終確認