白紙ではなく、すでにあなたのものである下書き
あなたを知っているところから始まります。初稿は、もうあなたのものです。
何もないところから書かれた下書きは、当たり障りがなく、貼り付けた場所にただ置かれます。1Presence(ワンプレゼンス)は、あなたの世界を知っているところから書き始めます。これまでの判断、関わっている人たち、あなたの言い回し。だから下書きは、誰のものでもない話ではなく、あなたの顧客について、あなたの言葉づかいで届きます。
そしてどの一編も、保管庫の中の本物のファイルとして着地します。素のまま、あなたのもので、開いて、直して、持ち続けて、ワンタップで共有できるリンクに変えられます。
頼むとよいものの種類
いつも書かなければならないのに、いつまでも手が回らないドキュメントたち。
戦略と計画
ローンチの計画、ポジショニングのブリーフ、キャンペーンの骨子。あなたが実際に何を、誰に売っているかに沿って形づくられます。
ピッチと提案書
一枚もののピッチ、本格的な提案書、業務範囲の書面、追いかけの一通。ひな型からではなく、その取引の文脈から組み上がります。
メールとメッセージ
ずっと避けてきた返信、初めての連絡、言いにくい一通。あなたの調子で下書きされ、送る前に必ず見せられます。
ブリーフと報告
進捗報告、調べもののまとめ、会議の要約。メール、カレンダー、保管庫から一度に引き寄せてまとめられます。
契約と手紙
契約書、業務委託の通知、規約の初稿。専門家のところへ持っていくための、しっかりした出発点。
繰り返し書くもの
毎回同じように書いているドキュメントは、覚えさせたスキルにできます。一度頼めば、あとはそのまま出てきます。
書いて、それから整える。どちらも頼むだけ
別々の画面で下書きして編集する、ということはありません。ドキュメントと会話は同じ画面に並びます。保管庫でその一編を開けば、1Presenceはすぐ隣にいます。あなたが読み、おかしいところを指し示し、それがファイルの中で直ります。どの版も残るので、一歩戻るのはいつでもワンタップです。
普通の頼みかたで下書きする
Acmeの件で、そのまま送れる一枚もののピッチを書いて。
範囲、数字、以前うまくいった切り口を引き寄せ、仕上がった下書きを保管庫に保存します。
今四半期にあったことから、投資家向けの四半期報告を下書きして。
メール、カレンダー、保管庫からその四半期を集め、あなたの言葉づかいで書きます。
この打診を断りつつ、次につなげる温かい返信がほしい。
あなたの調子で返信を下書きし、何かが送られる前にあなたに見せます。
すでにあるドキュメントを直す
これをもっと温かく、三分の一短くして。
どのドキュメントかを言う必要はありません。開いているものが見えています。その場で直し、新しい版が前の版に上書き保存され、履歴は残ります。
価格を先頭に持ってきて、専門用語をなくして。
構成を組み直し、言葉を平たくします。ほかはそのままに。
第二節を締めて、短い結びを足して。
その部分だけを直します。あなたは舵を取っているのであって、一から書き直しているのではありません。
先に言いたい箇所を選べば、それが次に言うことの主語になります。声に出すときと同じくらい、あいまいでいられるのです。
ある一節を指して、それについて話す
これ、なくして。
選んだ一節が消えます。ほかには触れず、その前の版は残ります。
このあたり、弁護士が書いたみたいに読める。
あなたが選んだ文だけを平たい言葉に直します。残りの調子には手をつけません。
これ、本当に正しい?
選ばれた主張を、知っていることと届く範囲に照らして確かめ、あなたに伝えます。黙って書き換えたりはしません。
この条項を、契約書を見たことがない人に話すように説明して。
ドキュメントの隣のチャットで、その一節を普通の言葉で読み解きます。頼まないかぎり、何も変わりません。
知っていることから書く
文章の質は、その背後にある文脈の質から生まれます。そしてそこで、プロダクトの残りの部分が効いてきます。記憶があなたの来歴と、あなたの好む言い回しを渡します。コネクタが生きた細部に手を伸ばします。これが答えることになるメールのやり取り、表計算の中の数字。そしてそのすべてを一つの下書きに畳み込むので、「第3四半期の報告を書いて」がすでにその四半期の中身を知った状態で届きます。
何もないところから作り出されるものはありません。返信の下に並ぶツールのチップが、どの出どころを読んだのかを示します。ドキュメントは、まぎれもなくあなたのものから組み上がっています。
そのまま保管庫へ。使い回しも共有も、すぐに
書き上がった瞬間から、それはあなたが所有するノートになります。
- 失われず、保たれる。 どの下書きも素のテキストとして保管庫に収まります。検索でき、版が残り、どのエディタでも開けます。
- その場で直せる。 アプリの中で手を入れても、頼んで直させても構いません。次の版が前の版に上書き保存され、履歴は残ります。そして版ごとに、どうやって生まれたのかが書かれています。エージェントが書いた、あなたが直した、フォルダから同期された、復元された。
- ダウンロードできる。 どのドキュメントも、そのページからPDF、Microsoft Word、Markdownで落とせます。チャットで一部ちょうだいと頼めば、「ダウンロード」ボタンが現れます。
- テンプレートとして使い回せる。 よく書くドキュメントは、つないだ世界から中身を入れ直すテンプレートにできます。どの値にも、どこから来たのかが表示されます。テンプレートのガイドを見る。
- ワンタップで共有できる。 どのドキュメントも、体裁の整った公開リンクにできます。あるいは名前を指した相手にだけ渡して、読んだり、コメントしたり、一緒に直したりしてもらえます。共有について見る。
ドキュメント書きの進みかた
- 1
その一編を頼む
何を書いてほしいか、誰に向けたものかを話してください。一文で足りることも多く、残りは知っていることから埋められます。
- 2
初稿を読む
あなたの言葉づかいで書き、保管庫に保存し、あなたに見せます。もうほとんど仕上がった状態で。
- 3
頼みながら整える
「もっと温かく」「もっと短く」「価格を先頭に」。その場で直し、どの版も残すので一歩戻れます。
- 4
持ち続ける、使い回す、共有する
保管庫に置いたままにしても、使い回せるテンプレートにしても、公開または限定のリンクとして共有しても。どれもワンタップで。
法律関係の書面について
1Presenceは契約書も、通知の手紙も、規約一式も喜んで下書きしますし、白紙から動く下書きまで一気に進むやりかたとしては本当に良いものです。ただし下書きは下書きです。しっかりした出発点であって、法的助言ではありません。本当に重みのあるものについては、書かれたものを資格のある専門家のところへ持っていってください。数分で大半まで進めておく仕事だと考えてください。そうすれば、高くつく30分は、入力ではなく判断に使えます。
作る、保つ、共有する
必要だった文章が、もう収まっている。
ピッチを、報告を、言いにくいメールを頼む。あなたの言葉づかいの本物の初稿が、あなたが所有するファイルとして保管庫に保存され、頼みながら整えられ、共有できるリンクまでワンタップ。
よくある質問
Q すでに書いてもらったドキュメントは、どうやって直しますか。
何を変えるかを言うだけです。「もっと温かく」「半分に切って」「価格を先頭に」。その場でドキュメントを直し、新しい版を前の版に上書き保存しつつ、履歴を残すので一歩戻れます。
Q ドキュメントを開いたまま作業してもらえますか。
はい。むしろそれが自然な使いかたです。保管庫のどのドキュメントを開いても、会話が隣に並びます。画面が広ければページの横に、スマートフォンならドラッグできる分割で。どのファイルが開いているかが見えているので、貼り付けたり説明したりする必要はなく、写して戻す文章を渡されるのではなく、ファイルそのものが直されます。先に一節を選んでおけば、その一節が話題になります。
Q 1Presenceが書いたドキュメントにしか使えないのですか。
いいえ。保管庫にあるどのドキュメントも同じように開きます。あなた自身が書いたもの、アップロードしたもの、誰かが共有してくれたもの(その相手が与えた範囲の中で)も含めて。
Q 書いたものはどこへ行きますか。
どの一編も、保管庫の中の本物のファイルとして着地します。素のテキストで、検索でき、版が残り、どのエディタでも開けます。タブを閉じても消えません。
Q 私らしい文章になりますか。
あなたについて知っていることから書きます。これまでの判断、関わっている人たち、あなたの言い回し。だから下書きは当たり障りのないものではなく、あなたの言葉づかいで届きます。調子を変えてほしければ、いつでも頼めます。
Q 毎週同じドキュメントを書いてもらえますか。
はい。つないだ世界から中身を入れ直すテンプレートにするか、ワークフローの一部として走らせて、月曜の報告や月次の便りが書かれた状態で、あなたの目を待って届くようにできます。テンプレートについて詳しく。