見たいものを、そのまま言葉にする
チャートの種類も、クエリビルダーもありません。一文が仕様のすべてです。
見たいものを、普通の言葉で1Presence(ワンプレゼンス)に伝えてください。つないであるものすべて — 受信トレイ、カレンダー、ファイル、メモ、あなたが持ち続けるレコード — から数字を集め、タイル、チャート、表、進捗バーとして並べます。形を選ぶのはこちら、問いを述べるのはあなたです。
今月の支出のダッシュボードを見せて。
合計の見出し、どこに消えたか、大きなカテゴリ、その推移。あなたのレコードと領収書から引いてきます。
受信トレイを差出人ごとに分けて。
誰が受信トレイを埋めているか、何が未返信か、どのスレッドが冷めかけているか。
Meridianプロジェクトの全体像を見せて。
進み具合、止まっていること、出せたもの。作業が実際にある場所から引いてきます。
今月のトレーニングのダッシュボードを作って。
走った距離、セッション数、休息日、週ごとの形。つないだフィットネスアプリから直接読み取ります。
どこから始めるか迷いますか。ダッシュボードのページを開けば、「新しいダッシュボード」のパネルが、あなたがつないだものそのものから引いた既成の例を並べます。あるいは上部の「〜のダッシュボードを作って」の欄に打ち込んでください。新しい一枚は、いつでも一文の距離にあります。できあいのものを取ってもかまいません。どのキットにも、すでに組まれて配線済みのダッシュボードが付いてきます。キットの色をまとい、頼めばあなたの形に作り替えられます。
そして、話しながら良くしていく
最初の一枚は下書きで、下書きは反応するためのものです。変えてほしいところを言えばそこが変わり、ほかはそのまま残ります。会話の中に現れたダッシュボードはワンタップで全画面にでき、ダッシュボードを編集のボタンを押せば、何から組まれているかをすでに把握した状態で、チャットの隣に開きます。
形を整える
まだ未払いのものを示すタイルを足して。
推移のチャートを3か月ではなく6か月にして。
表は外して。棒グラフのほうがよく言えている。
大きなチャートを上に、数字をその横に置いて。
配置は自分でドラッグしたりサイズを変えたりもできます。数字が更新されても、あなたの並べ方はそのまま保たれます。
保存して、自分で更新させる
使い捨ての一枚は、今日の問いに答えます。ダッシュボードを保存すると、ダッシュボードのページに自分の居場所ができ — それぞれが自分自身の小さな実物のプレビューを見せる、生きたギャラリーです — そこから自分で最新を保てるようになります。
- 1
また戻ってくるものだけ保存する
保存したダッシュボードはチャットを離れて自分のページを持ち、スマートフォンに固定でき、開けばいつでもそこにあります。
- 2
リズムを与える
更新のスケジュールを頼めば — 「平日の朝、これを最新にしておいて」 — ルーティンが静かに新しい数字で描き直します。頼まないかぎり、あるいはキットが自分のリズムを持ってこないかぎり、何も予定されません。それまでは、あなたが言ったときに更新されます。
- 3
データと鮮度のパネルを見る
保存したダッシュボードを開くと、落ち着いた「データと鮮度」のパネルが、最後に更新したのはいつでうまくいったか、次はいつか、どのルーティンが最新に保っているかを、名前つきでワンタップの距離に示します。
- 4
今すぐ更新、ペースの変更、一時停止
同じパネルから、その場で更新して集めるさまを眺めることも、いくつかの手頃なプリセットから別の間隔を選ぶことも、しばらく止めておいてあとで再開することもできます。
一枚のダッシュボードが二つのリズムを同時に持つこともできます。あなたが持ち続けるレコードから直接読むパネル — 即座で、つねに正確 — の隣に、毎朝ルーティンが更新するパネルが並ぶ。それぞれが必要なだけ新しくあり続けます。
扉のついた全体像
ダッシュボードには、実は二つの眺めが重なっているものがあります。全体の形を見せる概観と、どれか一行の背後にある詳細です。そう頼めば、どの行も扉になります。リードを、プロジェクトを、カテゴリを叩けば、その一件のためだけに組まれた眺めに降りていき、そこに絞られたまま、戻る道もはっきりしています。一度作れば全部の行で使い回されるので、2件でも200件でもまったく同じように動きます。
顧客の一覧を作って、一社ずつクリックで入れるようにして。
顧客全体の概観と、どの行の一つ後ろにも、その顧客専用の詳細画面が控えます。
ある連絡先についてのダッシュボードを作って。誰かは私に選ばせて。
ダッシュボードが自分のページ上で、すっきりした選択画面で尋ねます。あなたは自分の本物のレコードを検索して選び、その一件のために全体が読み込まれ、全件表示に戻すこともできます。
一覧をまるごと手元に置く
電話リスト、顧客名簿、候補者のパイプライン。まとまりを一件ずつ片づけていくのなら、その一覧そのものを頼んでください。検索できるレールがダッシュボードの脇を縦に走ります。開いたものだけでなく、あなたのデータにある全レコードが並びます。名前を叩けばダッシュボード全体がそのレコードの眺めになり、ページを離れずに次へ進めます。
- よく使う絞り込みを保存する。 一つ作り — 「有望なリード」、「東京」、「期限切れ」 — 名前をつければ、上部にボタンとして固定されます。一つで好きなだけ多くの条件を同時に見られますし、二つの値のあいだの日付や金額といった範囲も指定できます。
- 自分の形を知っている行。 一覧が1Presenceの知っている種類 — たとえばあなたの連絡先 — なら、各行が顔写真、名前、会社、進み具合を自分で並べます。列の設定は要りません。
- 動く行。 「次に誰に電話するか」のコックピットを頼めば、一人ひとりに電話のボタンが付きます。ワンタップで通話がチャットの中に開き、まずあなたの電話が鳴ります。通話のガイドを見る。
- スマートフォンでは畳まれる。 画面が狭いと一覧は引き出しに収まり、絞り込みと並べ替えは専用のパネルとしてせり上がります。
色をまとわせて、手渡す
どのダッシュボードにも小さなメニューがあり、似合う色を着せられます。温かいクリーム、深いアンバー、真夜中、チームの色。カード全体がひと息で応えます。ボード全体をワンタップで彩ってもいいし、一つのパネルや一つのタイルだけに違う気配を与えてもかまいません。グリッドを緩めて息をさせることも、締めて一続きの面にすることも。変更はその場で保存されます。
共有はドキュメントの共有と同じ要領です。アカウントなしで誰でも開ける読み取り専用の公開リンクをオンにするか、メールで個別に共有して相手の自分に共有に届けるか。どちらもつねに生きていて、つねにあなたの最新の数字です。編集権限を渡せば、相手は自分のアシスタントに頼むだけで作り替えたり最新にしたりでき、変更はすべて二人が見ている一つの共有物に落ちます。
一周
頼む。残す。更新させる。中へ入る。
見たいものを一文で述べ、大事なものを残し、リズムを与えれば、あとは自分で正しくあり続けます。どの行も詳細への扉で、一覧はいつもひと目の距離にあります。
よくある質問
Q チャートの種類を自分で選ぶ必要はありますか。
ありません。知りたいことを述べれば、1Presenceが合う形 — 見出しの数字、順位のついた棒グラフ、推移、リング、表、進捗バー、チェックリスト、ファネル、日付のあるものならカレンダー、基準帯に対する読み取り — を選んで並べます。別の形のほうがよければ、そう言うだけです。
Q 数字はどこから来るのですか。
本当にあなたのものからです。つないだアカウント、あなたの保管庫、あなたが持ち続けるレコード。どのダッシュボードも、数字がどこから来ていつ変わったかを平易な言葉で述べます。作り話はしません。データが途中までしかなければ、推測ではなく、何が足りないかを伝えます。
Q どうやって最新に保たれるのですか。
三つのやり方があり、選ぶのはあなたです。持ち続けるレコードから直接読む(つねに正確)、ルーティンでスケジュール更新する(間隔を頼む)、叩いたときに更新する。保存したダッシュボードの「データと鮮度」のパネルが、いまどれが働いていて最後にいつ走ったかを示します。
Q 作り直さずにダッシュボードを変えられますか。
できます。ダッシュボードを編集のボタンを押せば、何から組まれているかをすでに把握した状態でチャットの隣に開きます。変えたいところを言えば、ほかはそのままです。配置は手でドラッグしてサイズを変えることもできます。
Q 1Presenceのアカウントがない人にダッシュボードを見せられますか。
見せられます。読み取り専用の公開リンクなら、アカウントは不要で、いつでも取り消せます。メールでの個別共有にはアカウント(無料)が必要で、閲覧か編集かを選べます。