キット

経費・領収書

領収書は届いた瞬間に整理され、精算を出し忘れることもありません。過去半年分の領収書をメールから読み取り、精算を処理する相手にそのまま渡せる月次の一覧までそろえます。

届いた瞬間に領収書が1枚ずつ記録され、請求が置き去りになりません。最初の巡回はメールを6か月さかのぼって領収書を探し — 電車の運賃、ホテル、ソフトウェアのプラン、クライアントとの昼食 — それぞれを金額、領収書の保管場所、どのプロジェクトやクライアントのためかとともに記録し、ボードを描きます。今月、内訳、プロジェクト別、まだ請求待ちのもの。経費をついでに口にするか、紙の領収書の写真を渡せば台帳に入ります。請求を出したとき、戻ってきたときには、そう伝えてください。毎月1日には、保管庫にレポートの一枚が書かれます — その月の合計と、請求できる領収書をそれぞれの保管場所つきで — 精算を扱う人にそのまま渡せます。何が請求できるかを判断することはありません。それはあなたの言葉と、会社のルールが決めることです。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン2個, ダッシュボード1個, データセット1個, スキル2個. インストールすると、同じ画面で最初の巡回ができます——つないで、実行するだけ。あとから時間を変えたり止めたりできます。

経費サンプルデータ
今月領収書7件
¥437

うち¥381がまだ未精算

4月
5月
6月
7月
8月
何に使ったか今四半期
¥1,284
  • 交通費¥612
  • 宿泊費¥348
  • 飲食費¥214
  • ソフトウェア¥110

大半は交通費で、そのまた大半が1社の案件です

支出と精算の差6か月
¥381

未精算・放っておくほど毎月差が開いていきます

4月9月
精算待ちが長いもの経費台帳
Coastal Rail・往復運賃Northwind監査案件・未精算¥86
The Corner Bistro・顧客との昼食Northwind監査案件・未精算¥62
Harbour Hotel・2泊Auroraブランド刷新案件・精算済み¥148
Contoso Cloud・月額プラン社内・精算対象外¥29

チーム

Finch

届いた瞬間に領収書を記録し、請求を放っておきません。

素早く、軽やかで、手数をかけません。小さなものを1つずつ集め、1つも取りこぼしません。

ほかに入るもの

経費台帳データセット

領収書1枚につき1行 — 何を、どこで、いくら、どのプロジェクトで、そして請求したかどうか。

経費の登録スキル

経費を口にするか、領収書を渡すだけで、台帳に入ります。

請求ステータスの更新スキル

「請求を出しました」で行が動き、「入金されました」でまた動きます。

今月、内訳、プロジェクト別、そしてまだ請求待ちのもの。

領収書の巡回ルーティン

毎週月曜 — 届いた領収書を見つけ、1件ずつ記録し、請求待ちの合計を出します。

毎週月曜 · 7:15に実行

月次レポートルーティン

毎月1日 — その月の合計と請求できるレシートを、あなたの保管庫の一枚にまとめます。

毎月1日 · 8:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 領収書の巡回は毎週月曜 · 7:15に実行され、経費ダッシュボードを最新に保ちます。毎週月曜 — 届いた領収書を見つけ、1件ずつ記録し、請求待ちの合計を出します。
  • 月次レポートは毎月1日 · 8:00に実行され、経費ダッシュボードを最新に保ちます。毎月1日 — その月の合計と請求できるレシートを、あなたの保管庫の一枚にまとめます。
  • 集めたものは経費台帳データセットに入ります。保管庫のData/Expense Bookにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 経費ダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 今月 · 請求待ち · 台帳の領収書 · 請求の状況 · 内訳 · プロジェクト・クライアント別 · 月ごと · 請求待ちが長いもの · 今月のレポート · 経費台帳 · このボードの仕組み。

つながりを、ひと息で: 経費の登録が経費台帳に書き込みます · 領収書の巡回が経費台帳に書き込みます · 請求ステータスの更新が経費台帳に書き込みます · 経費が経費台帳を表示します · 領収書の巡回が経費を最新に保ちます · 月次レポートが経費台帳を要約します · Finchが領収書の巡回を実行します · Finchが月次レポートを実行します · Finchが経費の登録を抱えます · Finchが請求ステータスの更新を抱えます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 読み取りは月曜の領収書の巡回に任せてください。月曜に経費を開いて今月と精算待ちを見て、精算は箱にためた紙の束からではなく精算待ちが長いものから出します。古い順に並んでいて、赤くなった行は1か月以上待っているものです。
  • 払ったその場で言ってください。「客先までタクシー、23.80、これは精算する」。経費記録が、巡回と同じ場所に書き込みます。紙の領収書はチャットに写真を1枚。Finchがその画像を保管庫のExpenses/Receiptsに収めて行から参照させるので、領収書をなくすことも、どこかに貼り込む必要もありません。
  • 精算を出したら「8月分の精算を出した」と伝え、戻ってきたときも同じように伝えてください。精算の記録が行を動かすので、表計算がなくても精算待ちは正直なままです。送金明細を貼れば、金額の突き合わせも自分でやります。
  • 1日には、月次レポートがExpenses/Reportsに書いた一覧を開いてください。その月の合計と、未精算の領収書がどこにあるかまで並んでいます。そのまま精算を処理する相手に渡せます。ボードの今月のレポートから直接開けます。
  • 表計算なら自分で計算する羽目になる質問こそ、Finchに聞いてください。「Northwindの案件はここまでいくらかかった」「先四半期の交通費はいくらだった」。答えはあなた自身の台帳から出ます。
  • 決まりごとは一度Finchに伝えておけば十分です。「法人カードの分は精算対象外」「Coastal Railの運賃はNorthwindの監査案件」。以降の巡回はすべてそれに従って整理します。行が違っていたら言ってください。その訂正がボードを正しく保ちます。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • 法人カードの決まりと、何を精算に回すか。一度言えば、以降の巡回はすべてそれに従います。
  • 領収書が属する案件や顧客と、どの店舗や経路がどれに対応するか。
  • 精算の出し方と時期。毎月か、出張ごとか、決まったシステム経由か。レポートが役に立つときに届くようにします。
  • 月曜の巡回を動かす時刻。止めて、台帳を手で付けることもできます。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. キットを追加すると、その場で最初の巡回を始められます。同じ画面でメールをつなぎ、ワンタップで開始すれば、過去半年分の領収書を遡って読み取っていく様子が見られます。運賃、ホテル、ソフトウェアの契約、備品、外食、チケット、手数料。1件ずつ金額と領収書の保管先を添えて整理します。どの案件の領収書か、精算に回すかどうかは、推測せずあなたに委ねられます。メールはつなぎたくないですか。最近何に払ったかをFinchに話せば、台帳は手作業でできあがります。
  2. 最初の巡回が終わると、Finchが1Presence(ワンプレゼンス)の受信トレイに短いメモを残します。何を整理したか、領収書が何件で、取引先が何社か。そして2分だけ一緒に、と誘います。業務の経費ではないものはどれか、このうち精算に回すのはどれか(法人カードの決まり)、領収書がどの案件や顧客のものか。
  3. 以降、巡回は月曜の朝に動きます。前回以降に増えたものを整理し、今月分と精算待ちを合計し、カードを出すのは精算が1か月以上待っているときか、領収書の置きどころが決まらなかったときだけです。
  4. 毎月1日には、月次レポートがその月の一覧を保管庫のExpenses/Reportsに書き出し、ボードにその行とリンクを載せます。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

無料で試す

入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認