キット

マーケティング施策

どのチャネルが本当に元を取れているのか。アナリティクスのタブ3つとUTMの表計算ではなく、1つの画面で。

どのチャネルが実際に元を取れているのかを、アナリティクスのタブ3つとUTMの表計算ではなく1画面で。初回の取得はアナリティクスのプロパティが覚えていることを遡って読み、そこから一覧を組み立てます — タグ付きで見たことのあるキャンペーンすべてを、週ごとのセッション数とコンバージョン数つきで。何も入力しないうちから、ボードは埋まっています。その後は毎週月曜に実行してその週を足し、レポート期間が忘れたあとも推移を続けます。各キャンペーンが何のためで、いくらかかったかはあなたが伝えます。ここで予算を推測することはなく、あなたのサイトにもタグにも誰かの受信トレイにも書き込むことはありません。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン1個, ダッシュボード1個, データセット2個, スキル2個. インストールすると、同じ画面で最初の巡回ができます——つないで、実行するだけ。あとから時間を変えたり止めたりできます。

キャンペーンサンプルデータ
チャネル別セッション記録にあるすべての週
5,960

4つのキャンペーン全体・182件のコンバージョン、率は3.1%

検索
ソーシャル
メール
リファラル
その他
コンバージョンの出どころ今月は182件
182
  • 検索78
  • メール54
  • ソーシャル38
  • リファラル12

メールはセッションがいちばん少なく、そのなかでいちばんよく転換しています

週ごとのセッション記録にある12週間
+18%

四半期での変化・8週目の跳ね上がりは春のローンチで、そのままは続きませんでした

12週間前今週
キャンペーン一覧それぞれの狙い
指名検索ワード実施中・検索終了日なし
春のローンチ終了・ソーシャル8月18日に終了
ニュースレター再開一時停止・メール終了日なし
パートナー特集実施中・リファラル10月22日に終了

チーム

Thistle

どのキャンペーンが実際どうだったかの記録を保ちます — 次にどこへ使うべきかを告げることはありません。

丈夫で、情に流されません。数字を正直に保ち、その意味をめぐる議論には加わりません。

ほかに入るもの

キャンペーン一覧データセット

キャンペーンごとに1行 — どこで実施しているか、どのUTMでタグ付けしているか、いつ実施したか、いくらかかったか、何のためだったか。

週次記録データセット

キャンペーンごと・週ごとに1行 — セッション数、コンバージョン数、かかった費用を、アナリティクスの保持期間が忘れたあとも残します。

キャンペーンの登録スキル

「春のローンチを月曜からSNSで走らせる。タグはspring-launch、予算は1,200」 — 一文で、一覧に載ります。

キャンペーンの振り返りスキル

「春のローンチは実際どうだった?」 — 記録をもとに、全期間を数行で、用いた方法つきで。

キャンペーンダッシュボード

どのチャネルが実際にトラフィックを連れてくるのか、各キャンペーンが何のためのものか、そしてアナリティクスの保持期間がいずれ忘れる週次記録。

キャンペーンの取得ルーティン

毎週月曜、その週のキャンペーン別のセッション数とコンバージョン数を記録して描き直します — 動きがあったときだけカードを出します。

毎週月曜 · 8:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • キャンペーンの取得は毎週月曜 · 8:00に実行され、キャンペーンダッシュボードを最新に保ちます。毎週月曜、その週のキャンペーン別のセッション数とコンバージョン数を記録して描き直します — 動きがあったときだけカードを出します。
  • 集めたものはキャンペーン一覧データセットに入ります。保管庫のData/Campaign Registerにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは週次記録データセットに入ります。保管庫のData/Marketing Snapshotsにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • キャンペーンダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: チャネル別セッション数 · 月別セッション数 · ステータス別 · コンバージョン率 · 記録にあるすべての週 · 一覧に登録済み · セッションの出どころ · 検索での上位ページ · 過去28日間 · 各キャンペーン · 週ごとの記録、キャンペーン別 · このボードの仕組み · すべてのキャンペーン。

つながりを、ひと息で: キャンペーンの登録がキャンペーン一覧に書き込みます · キャンペーンの取得が週次記録に書き込みます · キャンペーンがキャンペーン一覧を表示します · キャンペーンが週次記録を表示します · キャンペーンの取得がキャンペーンを最新に保ちます · Thistleがキャンペーンの登録を引き受けます · Thistleがキャンペーンの振り返りを引き受けます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 読み込みは月曜の取り込みに任せ、あなたは眺めるだけで十分です。実行後にキャンペーンを開き、チャネル別セッションと週ごとの記録を見比べてください。棒グラフは流入がどこから来たかを、表はそのチャネルのなかでどのキャンペーンが稼いだかを示します。「これは見合っているのか」に正直に答えられるのは、この2つを合わせて読んだときだけです。
  • ついでに口にすれば、そのまま記録されます。「partner-roundupというタグでパートナー特集をやっている、予算は380」「春のローンチは金曜に終わった」「先週それに240使った」。キャンペーンキャプチャがあなたの言葉のまま行を書き、候補のキャンペーンが2つあるときはどちらかを尋ねます。推測することはありません。
  • どのキャンペーンにも、早い段階で「狙い」を埋めてください。アナリティクスのプロパティが決して埋められない唯一の列で、セッション数の並びを判断材料に変えてくれるのはこの列です。Thistleはすり合わせのときに尋ねるだけで、勝手に作り出すことはありません。
  • 議論の前に尋ねてください。「春のローンチは実際どうだったのか」。キャンペーンレビューが期間全体を読み返し、総セッション、総コンバージョン、通算の率、いちばん良かった週といちばん静かだった週を伝えます。どのプロパティ、どの期間、どのコンバージョンを数えたかも明示するので、その数字は引用するだけでなく検証できます。
  • 空欄も情報として扱ってください。予算のないキャンペーンは、無料なのではなく予算が記録されていないだけで、費用のない週は誰も費用を出していない週です。このボードは空いたところを推計で埋めません。だからこそ合計を信頼できます。
  • UTMの付け方を整えておけば、登録簿はひとりでに正確なままです。1つのキャンペーンに2通りのタグが付いていることに気づいたら、同じものだとThistleに伝えてください。両方の表記を持つ行を1つ残し、もう一方は統合済みとして印を付けるので、翌週の月曜の取り込みからは2つではなく1つのキャンペーンにまとめて記録されます。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • どのアナリティクスのプロパティとSearch Consoleのサイトが自分のものか。一度言えば覚えるので、以降の取り込みが選び直すことはありません。
  • どのコンバージョンを数えるか。既定では取り込みはプロパティが数えるすべてのコンバージョンを取りますが、本当に気にしているイベントを指定すれば、ボードの率はそれだけに絞られます。
  • 各キャンペーンの狙いと費用。どちらもあなたが書くもので、言ったとおりの言葉のまま残ります。
  • 取り込みが動く時刻。止めて、ボードと記録を今のまま残しておくこともできます。
  • ThistleがTag Managerのコンテナを読んでよいかどうか。つないで許可するまで届くことはなく、許可したあとも、そこにあるものを読むだけです。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. キットを追加すると、すぐに最初の取り込みが案内されます。同じ画面でアナリティクスとSearch Consoleをつなぎ、ひとタップで開始すれば、プロパティが覚えているものをすべて読み取ります。タグ付きで見たことのあるキャンペーン名を週単位で拾い、そこから登録簿と週次の記録の両方を組み立てます。キャンペーン名を1つも打ち込まないうちに、ボードには1年分の推移が載ります。つなぎたくない場合は、いま何を走らせているかをThistleに伝えてください。登録簿は手作業でも育てられます。
  2. 最初の取り込みが終わると、Thistleは1Presence(ワンプレゼンス)の受信トレイに短いメモを残し、何を記録したか、キャンペーンはいくつで、チャネルはいくつにまたがるかを伝えます。そのうえで、あなたにしか分からない3点について数分だけ一緒に見ようと誘います。どのUTM名が実は同じキャンペーンなのか、各キャンペーンの狙いは何か、気にしているコンバージョンはどれか。予算があれば、そこで載せます。
  3. 以降、取り込みは毎週月曜の朝に動き、前回記録した週より後だけを読みます。同じ週は二重に足さず上書きして直し、ボードを描き直し、本当に動きがあったときだけカードを出します。流入が3分の1以上動いたキャンペーン、終了と判断したキャンペーン、まだ登録簿にないのにプロパティが報告してきたキャンペーンです。
  4. このキットがタグやプロパティ、ページ、サイトマップを書き換えることはなく、誰かに何かを送ることもありません。Thistleは記録が何を示しているかを伝えるだけで、次にどこへ使うべきかは言いません。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

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入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認