キット

サイト・検索

サイトの状態を毎週記録します。順位の落ち込みが四半期ごとの驚きではなく、月曜のカードになるように。

あなたのサイトが検索で実際にどうなっているかを、週ごとに残します — 落ち込みが四半期ごとの不意打ちではなく、月曜のカードになるように。最初の取り込みがSearch Consoleと解析プロパティを6か月さかのぼって読み、そこから記録を組み上げます。どのページがクリックを得ているか、どれだけ得ているか、どのくらい表示されているか、どのあたりに出ているか。以後は毎週月曜に1週分を足し、レポート期間が忘れてしまったあともずっと続きます。あなたが行った修正や試みを書き留めれば、同じ時系列に載ります。ただし、一方が他方を引き起こしたとここで言うことはなく、数字が週ごとの普通の揺らぎの範囲で動いたときは、傾向と呼ばずにそう言います。順位を約束することも、ページやタグやサイトマップを変更することも、どこかに何かを送信することも決してありません。

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エージェント1体, ルーティン1個, ダッシュボード1個, データセット2個, スキル2個. インストールすると、同じ画面で最初の巡回ができます——つないで、実行するだけ。あとから時間を変えたり止めたりできます。

サイトと検索サンプルデータ
検索クリック数、月ごと記録にある3か月分
750

4ページ分・うち280は/pricingが集めました

1月9月
平均掲載順位あなたが見ているページ全体で
11.8

3か月前の14.6から改善・その大半は1ページの動きによるものです

クリックの行き先直近28日間
750
  • /pricing280
  • /docs/getting-started212
  • /features158
  • /blog/how-we-work100

検索から届くもののうち3分の1以上を、料金ページが集めています

記録、週ごとクリック数、表示回数、そのページの順位
/pricing162クリック・3,680回表示順位7.2
/docs/getting-started149クリック・4,110回表示順位9.9
/features121クリック・2,530回表示順位11.5
/blog/how-we-work38クリック・2,740回表示順位18.6

チーム

Heather

サイトが検索でどうなっているかを週ごとに記録します — そして数字が動いた理由を語ることは決してありません。

辛抱強く、動じません。毎週の集計を正直に保ち、振れが普通の週にすぎないときははっきりそう言います。

ほかに入るもの

サイトの記録データセット

1ページ1週につき1行。得たクリック、表示された回数、おおよその掲載順位、読まれた回数。

変更の記録データセット

サイトで何をいつ変更したか — 数字と並べて読むための時系列であって、一方が他方を引き起こしたという主張ではありません。

SEOの登録スキル

「今朝、料金ページのタイトルを書き直した」 — 一文で、日付つきで時系列に載ります。

サイトの確認スキル

「料金ページの調子はどう?」 — これまでの各週を、方法を述べて。判定は付きません。

サイトと検索ダッシュボード

月ごとのクリック、それを得ているページ、動いたクエリ、そしてあなたがした作業 — ひとつの時系列に。

サイトのまとめルーティン

毎週月曜。その週のページごとのクリック、表示回数、掲載順位を記録して描きます — そしてカードは、いつもの範囲を超えて動いたときだけ。

毎週月曜 · 8:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • サイトのまとめは毎週月曜 · 8:00に実行され、サイトと検索ダッシュボードを最新に保ちます。毎週月曜。その週のページごとのクリック、表示回数、掲載順位を記録して描きます — そしてカードは、いつもの範囲を超えて動いたときだけ。
  • 集めたものはサイトの記録データセットに入ります。保管庫のData/Site Snapshotsにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは変更の記録データセットに入ります。保管庫のData/Site Changesにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • サイトと検索ダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 検索クリック、月ごと · 検索クリック順のページ · 記録上の検索クリック · 書き留めた変更 · 動いたクエリ · 先週と前の週の比較 · 種類別の作業 · 記録、週ごと · このボードの仕組み · 変更したことすべて。

つながりを、ひと息で: SEOの登録が変更の記録に書き込みます · サイトのまとめがサイトの記録に書き込みます · サイトと検索がサイトの記録を表示します · サイトと検索が変更の記録を表示します · サイトのまとめがサイトと検索を最新に保ちます · HeatherがSEOの登録を引き受けます · Heatherがサイトの確認を引き受けます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 読み取りは月曜の取得に任せてください。あなたの仕事はひと目見ることだけです。走ったあとに「サイトと検索」を開き、「検索クリック数、月ごと」を「検索クリック数の多いページ」と並べて読んでください。折れ線はサイト全体としてより多く獲得できているかを、棒はどのページがそれを支えているかを示します。片方だけを見ることが、1ページの好調な月を傾向と取り違える原因です。
  • 変えたことは、その日のうちについでに言ってください。「今朝、料金ページのタイトルを書き直しました」「薄い2つのドキュメントページをまとめました」。施策の記録がそれを日付つきでタイムラインに載せ、そのタイムラインが翌月の数字を読めるものにします。記録しなかった変更は、どこにも置きようのない動きになります。
  • 結論を出す前にHeatherに聞いてください。「料金ページの調子はどうですか」。サイトの確認が、そのページの過去の週を読み返します。クリック数、表示回数、順位が収まっていた幅。どのサイトのどの期間を使ったかも言うので、答えは引用するだけでなく確かめられます。ある週の振れがそのページのふだんの幅に収まっているときも教えてくれますし、たいていの場合それが、調子の悪い週について誰かに言える一番役に立つことです。
  • 表示回数はクリック数と並べて読み、単独では読まないでください。表示はあるのにクリックが少ないページは、見せられているのに選ばれていません。どちらもないページは、そもそも見せられていません。これは別々の問題なので、見分けられるようボードは両方の数字を同じ行に置いています。
  • タイムラインは出来事の順番であって、判定ではありません。Heatherは14日にあなたがページを書き直したことと、その翌週にクリック数が動いたことを示しますが、前者が後者を起こしたとは言いません。これらの記録には、それを示せるものが何もないからです。意味を決めるのは、あなたの仕事です。
  • 確認のときに、あなたにとってふつうの1週間がどんなものかをHeatherに伝えれば、月曜のカードは読む価値のあるものであり続けます。基準がなければ、いちばん大きく動いたものを何であれ出します。基準があれば、いつもの揺れのあいだは黙っていて、本当に幅から外れたときに口を開きます。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • どのSearch Consoleのサイトと、どの分析プロパティがあなたのものか。一度言えば覚えているので、以後の取得が選び直す必要はありません。
  • 実際にあなたにとって大事なのはどのページか。記録はクリックを集めたものを何でも持ちますが、気にしているものを挙げることが、どの動きにカードの価値があるかを決めます。
  • 数字がどれだけ動いたら知らせてほしいか。あなた自身の言葉で決めれば、Heatherはいつもの週ごとの揺れのあいだは黙っています。
  • そもそも記録から外しておきたいサイトの区画。ステージング用のパス、社内向けの領域、数字を残したくないもの。
  • 取得をいつ走らせるか。止めて、変更のタイムラインを手作業で保つことも。ついでに口にしたことは、どちらの場合も記録されます。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. キットを追加すると、すぐに最初の取得が提案されます。同じ画面でSearch Consoleと分析プロパティをつなぎ、ワンタップで始めれば、Heatherが6か月分をさかのぼって読みます。どのページが週ごとにクリックを集めたか、何回表示されたか、だいたいどのあたりの順位にいたか、何回読まれたか。そこから週ごとの記録を組み上げます。あなたが何も打ち込まないうちに、ボードには本物の傾向が乗っています。つなぎたくない場合は、サイトで何を変えてきたかをHeatherに伝えれば、タイムラインは手作業で始まります。
  2. その最初の取得が終わると、Heatherは何を整理したか(週ごとの行数と、何ページ分か)を1Presence(ワンプレゼンス)の受信トレイに短いメモとして残し、あなたにしか分からない3つのことに数分だけ一緒に使おうと誘います。どのプロパティとどのサイトが正しいのか、実際に気にしているのはどのページなのか、そして数字がどれだけ動いたら知らせてほしいのか。
  3. それ以降、取得は毎週月曜の朝に走ります。過ぎたばかりの週を整理し、その前の週も整理し直します。Search Consoleの数字は2〜3日遅れるため、最初に書いた時点ではその週はまだ動いており、記録は二重に数えるのではなく訂正します。そのあとボードを描き直し、そのページのふだんの幅を超えて動いたときにだけカードを出します。
  4. このキットが意図してやらないことが2つあり、ボードにもそう書いてあります。ひとつ、カバレッジのパネルはありません。Search Console自身の画面にはインデックス カバレッジのレポートがありますが、そのAPIにはないからです。サイトの問題を一覧にする代わりに、Heatherはあなたが名前を挙げたページを検査して、Googleがそのページについて何と言っているかを正確に伝えます。もうひとつ、あなたが加えた変更がある数字を動かしたとは決して言いません。両方を一つのタイムラインに載せ、読み取りはあなたに委ねます。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

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入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認