キット

不動産・賃貸

契約、家賃、そして大事な期日をひとつの場所に。貸しているすべての物件について、足りない証明書が問題になる前に。

なりゆきで貸主になった人にも、そのつもりで貸している人にも。貸している物件のすべてを一つのボードに。それぞれの場所に誰がどんな条件で入っているか、契約がいつ満了しどれだけの予告が必要か、今期の家賃が入ってきたか何が未収か、ガス・電気・省エネの証明書と許可、それぞれの期限、そしてまだ終わっていない修繕です。物件ごとに一度だけSlateに伝えてください。入居者、家賃、日付、持っている証明書です。あとは折に触れて口にするだけ。「マンションの家賃が入った」「ガス安全を更新、期限は来年8月」「入居者が給湯器が壊れたと言っている」。銀行の明細を保管庫に追加すれば、家賃の照合がそこに出ている家賃に印を付けます。毎週月曜、巡回がその期間の家賃の行を起こし、遅れているものに印を付け、証明書が切れる60日前と契約が満了する60日前に知らせます。カードは一枚、対応が必要なときだけです。物件一覧は「住まいと手入れ」と共有されるので、いくつのキットが気にかけても場所は一つだけ存在します。根拠であって助言ではありません。いくらにすべきか、入居者にどう対応すべきかを告げることはなく、誰かに連絡することもありません。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン1個, ダッシュボード1個, データセット4個, スキル2個. インストールの最後にSlateに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

貸している物件サンプルデータ
月ごとの家賃受取家賃台帳から
¥2,550

今月・1件の賃貸で¥350が未収

5月
6月
7月
8月
9月
家賃の出どころ今月
¥2,550
  • 3号室¥1,400
  • マンション¥1,150
  • コテージ¥950のうち¥600

3件の賃貸、うち1件は一部入金

家賃の状況賃貸ごと、期間ごとに1行
マンション(Sam)9月分・¥1,150受取済み
3号室(Jordan)9月分・¥1,400受取済み
コテージ(Priya)7月分・¥950のうち¥600入金一部入金
これからの期日60日先まで

電気安全報告書(コテージ)

41日後に期限切れ

賃貸人の許可・登録(3号室)

58日後に期限切れ

定期契約の満了(コテージ)

98日後・通知済み

チーム

Slate

あなたの賃貸を受け持ちます — それぞれの場所に誰がどんな条件で入っているか、家賃、証明書、修繕。

落ち着いていて、正確で、助言はしない — 貸家の屋根。

ほかに入るもの

賃貸借ごとに一行 — 誰がどの物件に、どんな条件で入っていて、いまどうなっているか。

家賃台帳データセット

賃貸借ごと、家賃の期間ごとに一行 — いくらが期日を迎え、いくら入ってきて、いまどうなっているか。

法定書類一覧データセット

貸している物件に必要な証明書・報告書・許可のすべてと、それぞれの期限。

修繕記録データセット

入居者が何をいつ報告し、誰が直し、いくらかかったか。

物件の登録スキル

「マンションの家賃が入った」 — それで台帳が動きます。賃貸借も家賃も証明書も修繕も、一文から。

家賃の照合スキル

銀行の明細を追加すれば、そこに出ている家賃が入金済みになります — 記憶ではなく、書類から。

貸している物件ダッシュボード

貸している物件のすべて — 入ってくる家賃、未収の分、近づいている期日、そしてまだ終わっていない修繕。

物件の巡回ルーティン

毎週月曜 — その期間の家賃の行を起こし、遅れているものに印を付け、期日の60日前に知らせ、対応が必要なときだけ声をかけます。

毎週月曜 · 7:45に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 物件の巡回は毎週月曜 · 7:45に実行され、貸している物件ダッシュボードを最新に保ちます。毎週月曜 — その期間の家賃の行を起こし、遅れているものに印を付け、期日の60日前に知らせ、対応が必要なときだけ声をかけます。
  • 集めたものは賃貸借データセットに入ります。保管庫のData/Tenanciesにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは家賃台帳データセットに入ります。保管庫のData/Rent Ledgerにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは法定書類一覧データセットに入ります。保管庫のData/Compliance Registerにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは修繕記録データセットに入ります。保管庫のData/Maintenance Logにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 貸している物件ダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 未収の家賃 · これまでの入金額 · 入居中 · 表面利回り · 修繕と費用 — 直近12か月 · 物件別の入金額 · 月ごとの入金額 · 近づいている期日 · ステータス別の証明書 · 未対応の修繕 · 物件別の差引収支 · 家賃のステータス · このボードの仕組み · 賃貸借 · 法定書類一覧 · 修繕記録。

つながりを、ひと息で: 物件の登録が賃貸借に書き込みます · 物件の登録が法定書類一覧に書き込みます · 物件の登録が修繕記録に書き込みます · 家賃の照合が家賃台帳に書き込みます · 貸している物件が賃貸借を表示します · 貸している物件が家賃台帳を表示します · 貸している物件が法定書類一覧を表示します · 物件の巡回が貸している物件を最新に保ちます · 物件の巡回が家賃台帳に書き込みます · Slateが家賃の照合を引き受けます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 導入したその日に、貸しているすべての物件を台帳に載せてください。入居者、家賃とその支払日、契約が終わる時期、手元にある証明書。おおまかで構いません。「未収の家賃」と「これからの期日」は、「物件の巡回」がその期間の行を立てたあとの毎週月曜、ひと目見ておく価値があります。
  • 家賃は、友人に話すのと同じ言い方で伝えてください。「マンションの家賃が入った」「Jordanが¥1,400のうち¥700払った」といった具合です。「物件記録」が台帳に印をつけます。当てはまりうる物件が2件あるときは、どちらかを添えてください。言わなければ、Slateは推測せずに尋ねます。日付が過ぎたというだけで家賃が受取済みになることはありません。
  • 銀行や管理会社の明細が届いたら、保管庫に入れて、それが何かを伝えてください。「家賃照合」は、記憶ではなく書類が示す期間に印をつけます。「家賃の状況」を正しく保つのは、その訂正です。
  • 証明書は更新したその日に、期限の日付とともに伝えてください。「コテージのガス安全点検が終わった、期限は来年の8月」といった具合です。「これからの期日」が知らせられるのは、持っている日付についてだけです。期限が空欄のときはカードで一度だけ触れ、あとはあなたに任せます。
  • 板では「証明書、状態別」と「これからの期日」を何よりも先に読んでください。誰も見なければ問題になる二つです。三つめは「未対応の修繕、古い順」です。
  • 家賃の値上げ、通知、滞納の話し合いを考えているときは、記録に何があるかをSlateに聞いてください。お住まいの地域の公的な案内と、これは記録であって法的助言ではないという素直な一言が返ってきます。判断も、手紙も、あなたのものです。ここから入居者に連絡が行くことはありません。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • それぞれの不動産・賃貸を何と呼ぶか。台帳の名前が、そのままSlateの使う言葉になります。
  • 期日をどれだけ前に知らせるか。証明書、許可、定期契約の満了は60日前が初期設定です。
  • 家賃をいつから延滞とし(翌日)、いつから滞納とするか(2週間)。一部入金を催促するかどうかも決められます。
  • 月曜の巡回が家賃の明細のためにメールを読んでよい送信元があるかどうか。あなたが名指ししない限り、どこも読みません。
  • 月曜の巡回が動くタイミング。止めて、台帳を手で保つこともできます。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. 導入の最後は「Slateにあいさつ」です。このキット専属の担当で、フォームではなく短い会話が始まります。物件を1件ずつ進めます。あなたが何と呼んでいるか、誰が住んでいるか、家賃といつが支払日か、賃貸がいつ始まりいつ定期契約が満了するか、通知期間、敷金とその預け先。話したそばから行が入ります。おおまかな日付でも、空欄でも構いません。
  2. 物件ごとに、タップで答えるパネルが1枚。貸家が抱えるものをひととおり並べます。ガス安全、電気報告書、エネルギー証明書、警報器、許可や登録、レジオネラ対策、敷金保全。忘れていた一つにも出番が回ります。選んだものは、わかっている期限とともに法令対応の行になります。当てはまらないものは印がつき、二度と尋ねられません。最後に軽い質問が一つ。いま報告が上がっている不具合や壊れているものはありますか。
  3. その会話の中で、口座を読むことも、コネクタを求めることもありません。管理会社の明細がメールで届くと伝えた場合だけ、Slateはその一つの確認を名指しで提案し、あなたがメールを接続して同意してはじめて、巡回はその送信元だけを読みます。「住まいと手入れ」が物件台帳を持っているなら、そこにある場所は名前で提示され、改めて尋ねられることはありません。「資産と保有」が入っていれば、利回りのための評価額はそちらから読み、ここで尋ねることはありません。
  4. 会話を飛ばしても、扉は静かに開いたままです。賃貸が台帳に載るまで、キットのページ、板、Slateのチャットは案内を用意し続け、月曜の巡回は何も出さないかわりにお誘いのカードを1枚だけ残します。最初の賃貸が、どんな経路で入ってきても、それを閉じます。家庭の請求書や投資用住宅ローンは別のキットの机です。Slateはここで抱え込まず、向こうへ渡します。
  5. 台帳に賃貸が載った最初の月曜から、「物件の巡回」は各物件の契約条件からその期間の家賃の行を立て、支払日が過ぎて何も入っていなければ延滞の印をつけ、証明書は60日前に期限間近とし、未対応の修繕を数え、板を描き直します。ほとんどの週は何も言いません。家賃が遅れたとき、期日が60日以内に迫ったとき、定期契約が何の連絡もないまま満了したとき、修繕が2週間以上待たされたときだけ、カードを1枚残します。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

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入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認