はじめてなら、考え方から
1Presence(ワンプレゼンス)のほとんどすべては、チャットを通して起こります。頼めば、そのとおりに動く。それが初めてなら、まずこれを読んでください。あとのすべてが、すぐに腑に落ちます。
頼むだけ — 物事が進むしくみ
すべての鍵になるひとつの考え方。1Presenceを、進めながら段取りを伝えられる優秀な新しいアシスタントだと思ってください。伝えたことは、覚えています。
キット
白紙から始める必要はありません。キットは生活のひと区画をまるごと、配線ずみで立ち上げます。どの部品も、あなたが形を変えられます。
自分の世界をつなぐ
Google、Microsoft、あるいはどちらでもなく。最初に何をつなぐか、それぞれで何が開くか、そしてアクセスがどうあなたのままでいるか。
記憶 — 持ち越されるもの
自己紹介をやり直さずに済む理由。会話をまたいで何を覚えているのか、そして何を残すかをどう導くか。
ハンズフリーで使う
話せば、間を置いたところで送られます。返事は読み上げられます。スペースキーはトランシーバーのように押したまま。
あなたのデータを、ひと目で
記録し、眺め、使い回し、送るもの。どれも頼むことで作られます。
書く、直す
売り込み、報告書、切り出しにくいメール。あなたの声で本物の初稿が返ってきて、あとは頼みながら磨いていけます。
あなたの声で書くメール
自分が送ったメールをいくつか見せれば、書きぶりを覚えます。それ以後の下書きは、どれもあなたらしく響きます。
ダッシュボードを作る
見たい形を頼み、大事なものは保存し、あとは自動で更新させる。行を掘り下げられて、一覧もすぐ隣にあります。
生きた記録をつける
経費、見込み客、読書、調査。ひと文で記録を始めるか、すでにある表計算を取り込むところから。
テンプレート — 文書を使い回す
すでに使っている報告書や請求書をテンプレートにして、つながった世界から値を入れ直す。どの値も出どころつきで。
プロダクトの動きを知る
プロダクト分析を普通の言葉で尋ねる。トレンド、ファネル、リテンション。自分で作る読み取り専用のキーから。
共有して、一緒に進める
公開リンクと非公開の共有。閲覧、コメント、編集を選べて、位置に紐づくコメントと、生きた一つの写しがあります。
Slackの中の1Presence
チーム用のボットを入れ、チャンネルに招き、どこでどのエージェントが答えるかを決め、メンバーをSlackのユーザーに結びつけます。
チャットから電話をかける
自分のTwilioを通して本物の電話をかける。まずあなたの電話が鳴り、文字起こしがその場で届き、スキルにメモを任せられます。
目的別のガイド
やりたいことを選んでください。
チャットで保管庫を整える
名前を変える、移す、フォルダを作る、片づける、組み直す。すべて頼むだけで、メニューはありません。
パソコンのフォルダを同期する
フォルダをつないで、保管庫を追いつかせたいときに同期を押すだけ。一方向で、頼んだときだけ動き、あなたのファイルは読まれるだけです。
フォルダを一つのエージェントだけに
保管庫のフォルダを専用にして、指名したエージェントだけが開けるように。ほかのエージェントには、あることさえ見えません。あなたにはいつでも見えます。
チームのフォルダと自分の保管庫
会社の保管庫の中で、フォルダを指名したチームに結びつける。そして、管理者にも開けない自分だけの机を持ちます。
自分のエージェントを作る
よくやる仕事のために専門家を用意します。受信トレイ番、リサーチャー、週次の振り返り。
スキル — 再利用できるレシピ
やり方を一度教えれば — 朝のブリーフ、通話の準備 — 必要なエージェントに渡せます。
ルーティン — 一人のエージェントを決まった時刻に
いちばん簡単なワークフロー。一人のエージェントが、自分のリズムで一つの仕事をします。朝のブリーフや、週に一度の片づけのように。
ワークフローとステージ
何人かのエージェントを並べて、繰り返す仕事にします。集める、書く、確かめる、届ける。決まった時刻にも、頼んだときにも。
実行と受信トレイ
ワークフローが働くのを見守り、エージェントがあなたに求める質問、ファイル、承認に答えます。
チームを立ち上げる
組織を作り、役割を決めて同僚を招き、共有の保管庫を区切るチームを作り、会社のツールをつなぎ、請求は一つにまとめます。
会議を、書き残す
どんな通話も、文字起こしと要約にして保管庫へ。まずは判断のためのガイドから。実際に使えるいちばん手軽な道を見つけてくれます。必要なら、そのあとで各サービスの詳細を読んでください。
どんな会議も保管庫に入れる
文字起こし、要約、録画そのもの。Google Meet、Microsoft Teams、Zoom、そして自分の記録ツールを横断して、判断の流れ図が正しい道まで案内します。
Google Meetの文字起こしを、無料で
Meetが自分で書く文字起こしを読みます。通話に何も参加しません。どのGoogleアカウントかで設定が決まるので、あなたの道がどれかをはっきり示します。
Microsoft Teamsの文字起こしを、無料で
職場または大学のMicrosoft 365プランなら、Microsoft Teamsがすでに作っている文字起こしを1Presenceが読みます。オンにする二つの設定と、無料の道が使えないときの手立てを。
ガイドはこれからも増えます。Creator Studioの詳しい話と、変わった使い道を集めた見本帳を用意しています。
会話を始めましょう。
無料で試せます。カードは不要。あなたとエージェントだけ。
どの端末でも使えます。すぐに話し始められます。