Slack · Teams

チャンネルの中の、ひとりの同僚。

全員が別々に説明する、もうひとつのAIタブではありません。チャンネルで1Presenceにタグを付ければ、開かれた場所で働きます。その部屋が何の場所かを抱え、会社の記憶から答え、会社のアカウントで。

誰もが自分のAIタブを持っています。あなたのチームには、同僚がいます。

私用のタブに住むアシスタントの費用は、数えてみるまで目に見えません。一人ひとりが別々に説明し、どの答えも読者一人に向けて書かれ、誰かが学んだことは他の誰にも回ってきません。チームのものであるはずの仕事が、静かに、何度も作り直されます。

1Presence(ワンプレゼンス)を部屋に置くと、それが裏返ります。そのチャンネルが何の場所かを読み、全員が見ているところで仕事をし、答えを会話のあるその場所に残します。次の人は、やり直すのではなく、いま言われたことの続きから始められます。

これはSlackコネクタではありません

どちらもSlackという名前で、しかも本当に別の仕事をするので、どちらが欲しいのかははっきりさせておく価値があります。

Slackコネクタチームエージェント
誰のものかあなたのもの。あなたとして動きます。会社のもの。その部屋で、それ自身として動きます。
どこまで届くかあなたが所属するすべてのワークスペース。顧客、コミュニティ、自社。招き入れたチャンネル。ひとつのワークスペースの中で。
誰が使えるかあなただけ。あなた自身のアカウントの中で動きます。そのチャンネルにいるチームの誰でも。そしてそこにいる全員が答えを見ます。
何を知っているかあなたの記憶、あなたの保管庫、あなたがつないだツール。会社の記憶と、そのチャンネルに積み上がってきたもの。
誰が払うかあなた自身のプラン。組織の残高。

二つは並んでうまく働きます。一人ひとりのアカウントが自分のワークスペースを読めるようにするコネクタと、仕事が実際に話し合われている場所に会社の存在を置くチームエージェント。

部屋の中でしてくれること

  • タグを付ければ、みんなの見ている前で仕事を始めます。 数秒で受け取りを返し、そのあとは同じメッセージを、進み具合のチェックリストに書き換えていきます。沈黙を眺めるのではなく、何をしているかがチャンネルから見えます。答えは、できあがったときにスレッドに届きます。
  • その部屋が文脈です。 チャンネルごとに、それぞれの記憶があります。誰も説明し直さなくてもこのチャンネルが何の場所かを知っていますし、二人目の人は、一人目の頼みごとの続きを、ゼロから説明せずに進められます。
  • チャンネルが違えば、記憶も違います。 ひとつの部屋で学んだことは、別の部屋へは持ち込まれません。誰の個人の領域にも触れません。それぞれの鍵を持った、別々の部屋です。
  • チャンネルごとに専任を置けます。 チャンネルごとにエージェントを割り当てれば、ただタグを付けるだけでそのエージェントが動きます。リサーチのチャンネルには調査係、顧客のスレッドがある場所にはサポートの下書き係。ほかの担当に任せたいときは、その場でエージェントの名前を書き添えてください。
  • ダイレクトメッセージでも、会社のエージェントです。 個別にメッセージを送っても、出てくるのは組織のエージェントで、組織の知識に、組織のアカウントで手を伸ばします。個人のセッションではなく、会社の非公開の回線です。その会話にも、それ自身の記憶が付きます。

呼びかけ方

ほかのSlackアプリと同じようにチャンネルへ招き入れ、してほしいことを添えてタグを付けてください。同僚に頼むときの、普通の言葉で。ただタグを付ければ、そのチャンネルに割り当てられたエージェントが動きます。タグのあとにエージェントの名前を書けば、そちらが動きます。

入力を始める前に。チャンネルへの追加は、招待を打ち込むのではなくSlackのメニューのIntegrations → Add an Appから行い、呼びかけは表示名で——@1Presence。これはこちらのもので、どのワークスペースでも同じです。あなたのワークスペースに似た名前のものがすでにあれば、管理パネルがはっきりそう伝え、実際にあなたの声が届くほうを名指しします。

誰と話していると思っているか

管理者が一度、一人ひとりのSlackユーザーを1Presenceのメンバーに対応づけます。そのあとはエージェントが誰から頼まれたのかを分かるようになり、身元にまつわることがすべて効いてきます。名前で呼びかけ、その人が属するチームの中にとどまり、利用量は匿名の部屋ではなくその人に紐づきます。

まだ対応づけていない同僚も使えます。ただ個人として認識されないだけで、その作業は本人ではなく組織に紐づきます。よく使う人には対応づける値打ちがありますし、それ以外の人には省いて構いません。

ワークスペースのの人は使えません。共有チャンネルにいるゲストや社外の協力者は、短いメッセージとともに断られます。チームエージェントは組織のクレジットを使い、組織の知識に手を伸ばすからです。それはチームのためのもので、たまたまその部屋にいる人のためのものではありません。

管理者が決められること

どこで誰が答えるか

チャンネルごとに、ただタグを付けたときに動くエージェントを選びます。その場で別のエージェントを名指しすることもでき、一覧に並ぶのは組織が実際に持っているエージェントだけです。

何に手を伸ばしてよいか

チャンネルに入ったエージェントは、最初はあなたのツールに何のアクセスも持ちません。初めて必要になったときにチャンネルでそう言って待ちます。許可は、スレッドの勢いの中ではなく、1Presenceのそのエージェントの「アクセス」タブで、意図して与えます。

いくら使えるか

Slackでの仕事は組織の残高から引かれます。残高が尽きると実行は止まり、チャンネルにはっきりそう伝わります。黙って失敗することも、思わぬ超過もありません。

何をしてきたか

すべての実行の一覧。誰が、どのチャンネルで、どのエージェントに頼み、何に手を伸ばし、どう終わったか。この記録はメッセージの本文を意図的に残しません。何が起きたかを伝えるもので、何が話されたかは伝えません。

このうち二つは、組織の管理パネルの「コネクタ」にある、このボット自身のタイルの上にあります。チャンネルの割り当てと、実行の一覧です。残りの二つは、ここに複製するのではなく、本来あるべき場所にあります。エージェントのアクセスはそのエージェントの上で与えられ、残高は組織のふつうの請求です。

答えはする。自分からは始めない

チームが、これは何を送れるのかと尋ねるのはもっともです。送るメッセージはすべて、誰かへの返事です。あなたのチャンネルを見張り続けることはなく、頼まれていない通知も送らず、決まった時刻に投稿することもありません。

返事をするのは二つの場合です。分かりやすいほうは、タグを付けたとき。もうひとつは、ちょっとした気遣いです。答えたあとしばらくのあいだ——返事をしたスレッドの中か、そのチャンネルで直前に尋ねた同じ人に対してなら——もう一度タグを付けなくても続けられます。まだ聞いているのが明らかな同僚に対してそうするのと同じように。この時間は分単位で測られ、そのあと閉じます。効くのは公開チャンネルで、非公開チャンネルでは毎回タグを付けてください。

チームが話すそれ以外のことはすべて、届いた瞬間に捨てられます。保存されず、エージェントに読まれず、それをもとに何かが起きることもありません。Slackは、チャンネルに招き入れられたアプリにはそのチャンネルの動きを届けます。違いはアプリがそれをどう扱うかで、この二つの場合の外では、その答えは「何もしない」です。

仕事が話し合われている場所で

ひとつの共有された頭脳を、共有された部屋に。

チームは5つの別々のアシスタントに説明するのをやめ、ひとつのものを育て始めます。チャンネルごとの文脈を抱え、全員が見えるところで答え、それを会社のアカウントで、会社の決めたとおりに行います。

1
チャンネルごとの記憶。互いに切り離されています
0
頼まれていないメッセージ。設計上、ゼロです

会話を始めましょう。

無料で試せます。カードは不要。あなたとエージェントだけ。

どの端末でも使えます。すぐに話し始められます。

最終確認