キット

スタートアップ財務・ランウェイ

現金、バーン、残り月数。見込んでいる案件は、あなた自身の確度で重みづけして、予測の横ではなく中に入ります。何に基づいているかを添えずにランウェイの数字を出すことはありません。

ナプキンの裏の計算なしで、ランウェイを。手元にいくらあるか、どれくらい使っているかをCairnに伝え、会計のエクスポートか銀行の明細を保管庫に入れれば、ボードのほうが描かれます。銀行にいくらあるか、1か月が実際にグロスとネットでいくらかかるか、何が出ていき、その月がいくらになったか、そしてそれで何か月残るか。毎月1日には帳簿を締め — バーンを計算し直し、パイプライン自身の確度を織り込んでランウェイを引き直し、数字が何に基づき、何がそれを動かすかを記した短いノートを書きます。金融アドバイスは決してせず、前提を名指しせずにランウェイを述べることも決してありません。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン2個, ダッシュボード1個, データセット2個, スキル2個. インストールの最後にCairnに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

ランウェイサンプルデータ
口座の残高直近の締めの時点
¥176,200

7月のネットバーン¥23,000で8か月

4月
5月
6月
7月
8月
9月
ランウェイと下限これ以下にはしたくないと言った6か月
ランウェイの月数下限6か月に対して8か月
グロスバーンと計画¥30,000に対して¥31,400
売上と計画¥12,000に対して¥8,400
現金、下限に届くまで実測のネットバーンで
2027年4月

網かけの先は計画ではなく予測です。バーンが動いた日に動きます

現在10か月後
シナリオのメモ締めのときに書かれたもの

バーンは7月と8月の実測であり、推定ではありません

¥23,000

Contosoの更新が決まれば、ランウェイは8か月から9か月へ

あなたの75%

確度のない案件が2件。仮定せず、外しています

チーム

Cairn

会社のお金のなりゆきを預かります — 手元にいくらあるか、運営にいくらかかるか、それがどこまで持つか。

落ち着いていて、言葉どおり。計算を見せ、前提をすべて名指しし、どうすべきかについての意見は持ちません。

ほかに入るもの

財務台帳データセット

実際に動いたお金1件につき1行 — 入金か出金か、何だったのか、どこから来たのか。

会社の残高記録データセット

ある日に会社が持っていたもの — 現預金、所有しているもの、負っているもの。

エクスポートの取り込みスキル

会計エクスポートか銀行明細を入れるだけ — 台帳のほうが読み取ります。

財務の登録スキル

「銀行に17万6千あって、新しい業務委託の人が月曜から入ります」 — そして記録が追いつきます。

ランウェイダッシュボード

現預金、バーン、残り月数 — パイプライン自身の確度を織り込んだ予測で。

月次の締めルーティン

毎月1日 — バーンとランウェイを計算し直し、パイプラインを加重し、すべてが何に基づくかを記したノートを書きます。

毎月1日 · 8:00に実行

請求書の突き合わせルーティン

毎週月曜 — 着金したと聞いているお金を、台帳が示す入金と突き合わせます。

毎週月曜 · 9:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 月次の締めは毎月1日 · 8:00に実行され、ランウェイダッシュボードを最新に保ちます。毎月1日 — バーンとランウェイを計算し直し、パイプラインを加重し、すべてが何に基づくかを記したノートを書きます。
  • 請求書の突き合わせは毎週月曜 · 9:00に実行されます。毎週月曜 — 着金したと聞いているお金を、台帳が示す入金と突き合わせます。
  • 集めたものは財務台帳データセットに入ります。保管庫のData/Finance Ledgerにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは会社の残高記録データセットに入ります。保管庫のData/Company Balance Snapshotsにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • ランウェイダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 銀行残高 · ネットバーン(直近の1か月) · グロスバーン(直近の1か月) · 残り月数 · 現預金の向かう先 · 出ていったお金、月ごと · ネット、月ごと · 現預金、記録のとおり · 加重パイプライン — 金額 x あなた自身の確度 · 手元にあるもの、記録ごとに · シナリオのノート · 台帳 — すべての行 · このボードの仕組み。

つながりを、ひと息で: エクスポートの取り込みが財務台帳に書き込みます · 財務の登録が財務台帳に書き込みます · 月次の締めが財務台帳に書き込みます · エクスポートの取り込みが会社の残高記録を記録します · 財務の登録が会社の残高記録を記録します · ランウェイが財務台帳を表示します · ランウェイが会社の残高記録を表示します · 月次の締めがランウェイを最新に保ちます · 請求書の突き合わせが財務台帳を確認します · Cairnが月次の締めを実行します · Cairnが請求書の突き合わせを実行します · Cairnがエクスポートの取り込みを抱えます · Cairnが財務の登録を抱えます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 「月次の締め」が動いたあと、月の初めに「ランウェイ」を見てください。「口座の残高」と「残り月数」が二つの数字です。「残り月数」は何に基づくかを必ず横に添えているので、その一文を読んでから、誰かにその数字を伝えてください。
  • 書き出しは、できた時点ですぐ入れてください。会計ソフトの書き出し、記帳のレポート、銀行の明細が保管庫のどこかにあれば、「書き出しの取り込み」にはそれで足ります。何かを収める前に列の読み方をあなたに読み上げるので、読み違いがひと月分の誤ったバーンになることはありません。
  • 現金の残高は、わかったときにいつでも伝えてください。「今朝の時点で17万6千」といった具合です。「財務記録」がスナップショットを記録に残します。書き出しと書き出しのあいだ「記録上の現金」を正直に保つのはその一行であり、火曜日にどんなファイルも教えてくれない唯一のものです。
  • 2本の棒は対で読んでください。「出ていったもの」は支出だけ、「ネット」は支出から入ってきた分を引いたものです。ネットが線の上にあって「出ていったもの」の棒も大きい月は、重い月でありながら自分で賄えた月ということです。同じ重い月でも、賄えなかった月とは別の判断になります。
  • 案件には、自分が本当に信じられる確度を、案件帳のうえで付けてください。Cairnが確度を付けることはなく、確度のない案件は重みづけの数字から単に外されます。空欄の列は、ランウェイを膨らませるのではなく、静かに縮めます。
  • もしもの話は紙の上でやらず、Cairnに聞いてください。「あの採用が11月からだったら、ランウェイはどうなるか」。計算と、使った前提がすべて返ってきます。推奨が返ることはありません。判断はあなたのもので、ここにあるものは金融助言ではありません。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • 数字がどこから来るか。どのツールか銀行か、そもそも明細がメールで届くのかどうか。一度言えば、その一言が締めの外向きの手の届く範囲のすべてになります。言わなければ、キットは1Presence(ワンプレゼンス)の外を何も読みません。
  • 書き出しの列の並び。一度合わせておけば、次のファイルは質問なしに自分で読まれます。
  • 述べた月次バーン。変わったときに更新します。台帳に測れる実際の月がたまるまでのあいだだけ使われ、どちらを使っているかは板が明記します。
  • 締めが動くタイミングと、月曜の突き合わせをそもそも動かすかどうか。どちらも時間をずらし、止め、外すことができ、記録はいずれの場合もあなたのものです。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. キットを追加すると、最後はCairnとの会話になります。実行ではありません。最初の数字は、どんなサービスにも読めない、あなたの頭の中にあるからです。尋ねるのは三つ。今日、口座におおよそいくらあるか。普通のひと月にいくらかかり、その内訳は何か。そして、数字がいつもどこから来るか。会計ツール、銀行、会計士からのメールなど。
  2. 現金の数字は、あなたが言ったそのまま残高のスナップショットに書かれ、その1行が板を描きます。毎月の費用は、誰も起こしていない取引に変換されるのではなく、あなたが述べた数字として記録されます。実際の書き出しが届くまで、ランウェイはあなたの言葉に基づいており、それを使うすべてのパネルがそう明記します。
  3. 終わりのほうでCairnは一度だけ、帳簿は1日に締めること、そして締めが初回に、最新の明細や書き出しをメールで探してよいか尋ねることに触れます。設定の会話の中で、何かへのアクセスを求めることはありません。その返事はあとであなたが決めるもので、いいえと言っても、このキットは手だけで動きます。
  4. いつでもやめて構いません。残高の数字が1つあれば板は描けますし、記録がまだ空のあいだは戻る道が静かに用意され続けます。Cairnのチャットの入口、キットのページ、そして板そのものに。Cairnのほうから持ち出すことはありません。
  5. そのあとは、書き出しや明細を保管庫に入れれば「書き出しの取り込み」が台帳に読み込みます。1日には「月次の締め」が実際の月からバーンを測り、パイプラインを重みづけして入れたランウェイを描き直し、シナリオのメモを書き、カードを1枚残します。月曜には「請求書の突き合わせ」が請求書帳を台帳の横に並べ、合わないものがなければ、あるいは請求書帳をそもそも持っていなければ、まったく静かにしています。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

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入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認