ノートを共有する相手は人であって、公開されたウェブではありません。
公開ではなく、非公開
ドキュメントを相手のメールアドレスで直接共有すると、招待として届きます。メール、相手の受信トレイのカード、そして自分に共有の一行。相手が承諾を押すまで、何も開きません。拒否すれば相手の保管庫から取り除かれ、同じ送り主を二度拒否するとこの人からの共有を拒否して停止するを選べます。送ったものは取り下げられ、それ以上は届かなくなります。漏れるリンクもなく、公開されるものもありません。相手が見るには自分のアカウントが必要で、あるメールアドレスが登録済みかどうかを明かすことは決してないので、共有によって何かが漏れることもありません。
読む、コメントする、編集する
相手ごとに何ができるかを選べます。いつでも変更できます。
- 読む。 ドキュメントを、読むために組まれた体裁で見られます。それ以上はありません。
- コメントする。 一節を選んで、メモや質問をそこに留められます。コメントはその一節の引用を携え、ドキュメントが編集されても一節を追いかけます。作業そのものとは切り離された、作業についての会話です。
- 編集する。 相手にとって、自分のドキュメントとまったく同じように開きます。同じページ、同じエディタ。実体は常に一つだけなので、二人とも常に最新を見ています。
実体は一つ、履歴は全部、上書きなし
すべての変更がドキュメントに対して記録されます。誰が、いつ変えたか。二人とも履歴をまるごと遡り、以前の版に戻せます。二人が同時に手を伸ばしても、誰かの作業が黙って上書きされることはありません。後から保存したほうはいったん止められ、先に再読み込みを求められます。
誰かがあなたに共有したドキュメントを開いているとき、1Presence(ワンプレゼンス)もそれを手伝えます。読む、要約する、編集の権限があれば変更する。自分のノートと同じように。その編集も同じ共有履歴に記録されるので、相手には何がいつ変わったかがそのまま見えます。
最後まで通じるリンク
ノートどうしはリンクでつながっていて、共有してもそのリンクは生きたままです。共有したドキュメントが、同じ相手に同じく共有した別のドキュメントを指していれば、リンクは有効です。相手はそのまま辿れます。共有していないものへのリンクは、ただの文字として残るので、リンクを辿って保管庫の他の部分への扉が開くことはありません。そして共有が成立すると、共有シートがリンク先のノートも共有するかを尋ねてくれるので、読む人が行き止まりに置き去りにされることもありません。つながったノートをまとめて共有すれば、小さな自己完結したサイトのように読めますし、一つだけ共有すればそれ単体で成り立ちます。
主導権は、あなたのまま
誰のアクセス権でもいつでも変えられますし、共有そのものをやめることもできます。保管庫の各ファイルの横にある地球儀や人のマークが、開かなくても何がどう共有されているかを示します。ダッシュボードも同じように名指しで共有でき、閲覧か編集かを選べ、共有した相手にとって生きたまま保たれます。名指しの相手ではなく世の中へ送るなら、ワンタップの公開リンクもあります。読むために組まれ、ソーシャル用のプレビューが付き、いつでも取り消せます。そして一人ではなく会社全体で共有するなら、1Presence for Teamsが、この名指しの共有をそのまま組織全体に広げます。
一緒に
実体は一つ、履歴は全部。
保管庫のノートを、メールで相手に非公開で共有する。読む、コメントする、編集する。二人が見るのは同じ生きた実体で、コメントは対象の一節に留まり、版履歴が誰が何を変えたかを記録し、元に戻せます。公開されるものはなく、漏れるリンクもありません。
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