キット

庭・植物

水を欲しがっているもの、この2週間に種をまきたいもの、そして畑が返してくれたもの。庭のすべてが、ひとつの頭の中に。

植物は、手遅れになるまで文句を言いません。このキットは区画のすべてを覚えています — 窓辺、鉢、花壇、温室、市民農園 — どれが水を欲しがっているか、この2週間で何をまくべきか、6月からちゃんと見ていない一角はどこか。それぞれの植物についてMarigoldに一度話せば、植物帳に入ります。「全部に水をやった」「ニンジンを2列まいた」「トマトを1.2kg収穫した」と言づてに伝えれば庭の記録が育ち、植物帳の次の手入れ期限もそれに合わせて動きます。植物の写真をMarigoldに渡せば、その植物の行に残り、名前がつきます — 一般名と学名を、実際に持っている確信の度合いとともに。それ以降の写真はすべて記録の日付入りの項目になるので、それぞれの株がどう育ってきたかを見られます。週に2回の見回りが、本当に手入れどきのものを割り出し、そのときだけ知らせます — 弱い株に霜が来そうなときも知らせます。月に1回、実際に育てている植物に合わせて季節が描き直されます。何をいつ、まき、肥料をやり、剪定し、守り、収穫するか。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン2個, ダッシュボード1個, データセット3個, スキル2個. インストールの最後にMarigoldに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

栽培の一年サンプルデータ
手が要るもの世話の期日を過ぎたもの

イチジク/水やり

2日超過・4日ごと、最後の水やりは6日前

スパティフィラム/追肥

5日超過・30日ごと

ローズマリー/水やり

今日が期日
種まきの適期9月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

今月は4つの適期が開きます。月末の薄い印が霜の目安です

株ごとの水やり直近4週間
イチジク
トマト
トウガラシ
ユリ

抜けのある行がイチジクです。ほかはリズムを保っています

採れたもの今季の作物別の収穫
22
  • トマト9
  • トウガラシ6
  • バジル5
  • イチジク2

収穫数・この夏の畑を支えたのはトマトです

チーム

Marigold

区画のすべてを覚えておくので、あなたは育てることに集中できます。

辛抱強く、季節とともにあり、根づかなかった植物にも動じません。害虫よけにトマトの隣へ植える花にちなんだ名前です。

ほかに入るもの

1株1行 — どこで暮らし、何を必要とし、最後に手を入れたのはいつか。

庭の記録データセット

水やり、施肥、種まき、剪定、収穫のすべてを — それぞれ1行ずつ、その植物に紐づけて。

季節のカレンダーデータセット

実際に育てている植物の、種まき、定植、施肥、剪定、保護、収穫の時期。

庭仕事の登録スキル

「全部に水をやった」「ニンジンを2列まいた」「トマトを1.2kg収穫した」、イチジクの写真 — それだけで正しい行が入ります。

植物の調べものスキル

植物の名前を見分け、あなたのいる場所で何を必要とするかを調べ、行に書き込みます — 出どころを添えて。

栽培の一年ダッシュボード

要対応のもの、あなたの植物のこれからの季節、生育の様子、そして区画が返してくれたもの。

庭の見回りルーティン

毎週月曜と木曜 — 本当に手入れどきのものを割り出し、弱いものに霜が来そうなら知らせます。

毎週月曜・木曜 · 8:00に実行

季節の計画ルーティン

毎月1日 — 植物帳にある植物について、先3か月分の季節のカレンダーを描き直します。

毎月1日 · 8:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 庭の見回りは毎週月曜・木曜 · 8:00に実行され、栽培の一年ダッシュボードを最新に保ちます。毎週月曜と木曜 — 本当に手入れどきのものを割り出し、弱いものに霜が来そうなら知らせます。
  • 季節の計画は毎月1日 · 8:00に実行され、栽培の一年ダッシュボードを最新に保ちます。毎月1日 — 植物帳にある植物について、先3か月分の季節のカレンダーを描き直します。
  • 集めたものは植物帳データセットに入ります。保管庫のData/Plant Bookにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは庭の記録データセットに入ります。保管庫のData/Garden Logにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは季節のカレンダーデータセットに入ります。保管庫のData/Season Calendarにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 栽培の一年ダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 要対応 · 生育状況 · 庭が返してくれたもの — 作物ごとの収穫回数 · 植物帳の株数 · 季節 · 見回りのあった日 · このボードの仕組み · 植物帳 · 庭の記録。

つながりを、ひと息で: Marigoldが庭仕事の登録を抱えます · 庭仕事の登録が庭の記録に書き込みます · 庭の記録が植物帳に戻ります · 植物の調べものが植物帳を参照します · 植物の調べものが季節のカレンダーに時間帯を書き込みます · 栽培の一年が季節のカレンダーを表示します · 庭の見回りが栽培の一年を最新に保ちます · Marigoldが季節の計画を実行します.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 導入したその日に、Marigoldと一緒に庭をひと回りしてください。場所をひとつずつ、知っていることだけで構いません。歩きながら、株ごとに水やりの間隔を入れていきます。「手が要るもの」に並ぶのは、その行に間隔が入っている株だけです。空欄は正直な空欄で、遅れているとは決して言われません。
  • やったことは、垣根越しに話すようにそのまま伝えてください。「全部に水をやった」「トマトに追肥した」「トマトを1.2kg採った」「イチジクの元気がない」——庭の記録が行を書きます。同じ名前の株が2つあるときは、どちらかを言ってください。言わなければ、Marigoldは推測せずに尋ねます。
  • 名前のわからない株は写真に撮り、どこを見てほしいかを一言添えてMarigoldに渡してください。何の植物だと思うかを、和名と学名、どれくらい確かかとともに答え、候補が2つ並ぶときは尋ね、写真は保管庫のその株専用のフォルダに置いてパスを行に記し、写真から読み取れたことを記録します。数週間おきに1枚撮っておけば、株ごとに日付の入った写真の履歴がログに残ります。写真から食べても安全だと言うことは決してありません。それは出典を示す植物調べに聞いてください。
  • 月曜と木曜の朝、庭の巡回がログを見終えたあとに「手が要るもの」を読んでください。超過日数が正直な合図です。あなた自身が決めた間隔とあなた自身のログから出た数字であって、図鑑が考える正しい間隔から出たものではありません。
  • 当て推量をする前に、その株が何を求めているかMarigoldに聞いてください。「ここでバジルは何を欲しがりますか」——植物調べが、間隔、日当たり、耐寒性、季節の適期を、出典の名前とともに行に書きます。あなたが入れた間隔を上書きすることはなく、出典なしに食べても安全だと言うこともありません。
  • 毎月1日、季節の計画があなたの株とあなたの地域に合わせて描き直したあとに「季節」を見てください。種まき、定植、霜よけの適期が、その月に求められていることです。提案するだけで、実際に何を植えるかを決めるのはあなたです。
  • 株が枯れたら、そう伝えてください。「霜でトウガラシが駄目になった」——行は「枯死」と記されて植物帳に残ります。円グラフを正しく保つのはこの訂正で、うまくいかなかった記録は、うまくいった記録と同じだけ来春の役に立ちます。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • 株ごとの水やりと追肥の間隔。図鑑よりも、あなたの指定がつねに優先されます。
  • 巡回が動く時刻。生育期以外は、週2回の巡回を週1回に落とすこともできます。
  • 庭がどこにあり、風雨から守られているかどうか。季節の適期と霜の見張りは、ここから引き出されます。
  • 追肥の知らせをそもそも受け取るか、水やりと季節だけにするか。
  • 写真がどこまで変えてよいか。既定では、Marigoldは植物の名前を挙げ、学名を書くのは確かなときかあなたが認めたときだけで、写真だけで株を「不調」に移すことは、尋ねずには決してしません。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. 導入の最後は「Marigoldにあいさつ」です。フォームではなく、会話でゆっくり庭をひと回りします。種まきと霜の時期は場所で決まるので、Marigoldはまず庭がどのあたりにあるかを聞き、そのうえで育てられる場所をひとつのパネルで差し出します。窓辺、鉢、花壇と植え込み、野菜と果樹、温室、市民農園。名前を挙げ忘れていた一角にも出番があります。そこからは場所ごとに順に、何が育っているか、いつごろからか、どう水をやっているか、調子はどうか。話したそばから株が植物帳に載り、空欄は空欄のままです。ひと回りのどこででも写真は歓迎で、Marigoldは写っているものの名前を挙げ、その株の行に写真を残します。名前のわからない株が入ったときには、写真があれば力になれると一度だけ伝えます。
  2. この会話が1Presence(ワンプレゼンス)の外に出ることはありません。植物調べは差し出されるだけで、頼まれないまま動くことはなく、受ければ、あなたの場所でその植物が何を求めるかをオープンなウェブで調べ、出典とともに行に書きます。つなぐ天気のサービスはありません。霜の見張りは、Marigold自身があなたの地域の予報を調べるもので、出典はカードに記されます。
  3. 会話を飛ばしても、入口は静かに開いたままです。植物帳に1株も載らないうちは、キットのページ、ボード、Marigoldとのチャットが誘いを用意し続け、月曜と木曜の巡回は空の庭を回る代わりに、中へ招くカードを1枚だけ残します。最初の1株が、どんな形で入っても、それを閉じます。
  4. 植物帳に株が載ってからの最初の巡回は、あなたが記録したものだけから期日を計算し直し、水やりの日と収穫を描き、地域を教えてあれば予報も確かめます。月の1日に走る最初の季節の計画は、あなたの株と先の3か月ぶんの適期を描くので、最初の水やりが記録される前からカレンダーに形があります。それ以降、冬の巡回はたいてい何も言いません。それがこのキットの狙いです。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

無料で試す

入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認