キット

日記・考えごと

毎晩ひとつ、よく考えられた問いを。何か月か続けば、ほかの誰にも描けない絵が浮かび上がります。

毎晩、よく考えた問いをひとつ。あなた自身の言葉で答えていくうちに、数か月後には誰にも描けない一枚の絵ができます。振り返りは一回ごとに、保管庫の日付つきメモと、記録の一行になります。その日がどう感じられたか、何がその日を支えたか、何についての日だったか。日曜には短い振り返りが届きます。一文で表したその週、繰り返し戻ってくるテーマ、そして過ぎた数か月のかたち。評価もなく、催促もなく、書かなかった夜はただ書かなかった夜のままです。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン2個, ダッシュボード1個, データセット1個, スキル2個. インストールの最後にDiaristに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

振り返りサンプルデータ
月ごとの感じ方点数ではなく、差し引きの傾き
68

これまでの記録、うち5件が今週

4月
5月
6月
7月
8月
書いた夜直近4週間
第1週
第2週
第3週
第4週

いちばん書いた週は、あとから調子がよかったと語った週でもありました。

すべての底を流れる線1年を通してならしたもの
+11

厳しかった春、落ち着いた夏。形であって、判定ではありません。

1月12月
一文で表す今週毎週日曜日に書かれます

楽しんだというより乗り切った、詰まった一週間。早く切り上げた2つの夜が、いちばん多く書いた夜でした。

チーム

Diarist

夜によい問いをひとつ尋ね、その答えを覚えています。

ほかに入るもの

気分の記録データセット

一晩につき1行。その日がどう感じられたか、何についての日だったか。

日記の登録スキル

その日がどうだったかを話せば、メモと記録の1行になります。

日記の振り返りスキル

ある月がどんな月だったかを尋ねれば、あなた自身の言葉から答えが返ります。

これまでの数か月。どう感じられたか、何についての月だったか。

夜の問いかけルーティン

毎日。よく考えた問いをひとつだけ、気が進まない日は何も。

毎晩 · 20:30に実行

週の振り返りルーティン

毎週日曜。その週を一文で、そしてボードを最新の状態に。

毎週日曜 · 18:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 夜の問いかけは毎晩 · 20:30に実行されます。毎日。よく考えた問いをひとつだけ、気が進まない日は何も。
  • 週の振り返りは毎週日曜 · 18:00に実行され、振り返りダッシュボードを最新に保ちます。毎週日曜。その週を一文で、そしてボードを最新の状態に。
  • 集めたものは気分の記録データセットに入ります。保管庫のData/Mood Logにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 振り返りダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 件数 · 月ごとの感じ方 · 日々が回っていること · 書いた夜 · 最近のテーマ · 一文で表したその週 · 記録。

つながりを、ひと息で: 日記の登録が気分の記録に書き込みます · 振り返りが気分の記録を表示します · 週の振り返りが振り返りを最新に保ちます · Diaristが日記の登録を引き受けます · Diaristが日記の振り返りを引き受けます · Diaristが夜の問いかけを実行します.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 夜の問いが来たら、自分の言葉で答えてください。気分でなければ飛ばして構いません。飛ばした夜は、ただ飛ばした夜です。ほかの時間に書いても構いません。書き取りは、いつ書いても働きます。
  • 「振り返り」は毎日ではなく、日曜日の週次振り返りのあとに週に一度読んでください。絵は日ではなく、月のなかにあります。
  • 「日記の読み返し」には、本気の問いをぶつけてください。「3月はどんな月だった」「前にこれほど行き詰まったのはいつ」。自分の記録から、答えが返ってきます。
  • 日記を何のために書きたいのかを、Diaristに伝えてください。問いはそれに合わせて、より深くも、より穏やかにもなります。
  • 夜の問いは、実際に手が空いている時刻へ移してください。合わない時刻の問いは、ただの雑音になります。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • 夜の問いが届く時刻。完全に止めて、書きたいときに書くだけにもできます。
  • 問いをどこまで深くするか、そしてどの話題には触れないでおくか。
  • 記録を保管庫のどこに整理するか、ノートにどう名前を付けるか。
  • 日曜日に振り返りのノートを出すのか、それとも静かにボードを更新するだけにするのか。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. 導入の最後は「Diaristに会う」です。Diaristはただ、今夜の問いを出します。今日はどんな日だったか、何がその分かれ目だったか。先に設定するものはありません。最初の答えが、最初の記録です。
  2. それは日付の付いたノートとして保管庫に入り、ログにも1行残ります。その日がどう感じられたか、余力はどれくらいあったか、何についての日だったか。あなたの言葉から読み取られたもので、点数を聞かれることはありません。
  3. 同じその場で、Diaristは実務的な一点だけを決めます。夜の問いを何時に出すかです。初期設定は20時30分、どの時刻でも構いませんし、「いらない、書きたいときに書く」も立派な答えです。
  4. ボードが空から始まるのは、意図的です。取り込むべき過去はなく、絵はこれから積み上がるものだからです。
  5. 会話を飛ばしても、扉は静かに開いたままです。最初の記録ができるまで、キットのページ、ボード、Diaristのチャットのすべてが、今夜の問いを用意して待っています。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

キットと暮らす — キットのガイド →

← すべてのキット

日記・考えごとキットを働かせましょう。

入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

無料で試す

入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認