キット

白紙から始めることはありません。

キットは、生活の一分野のために動く状態のセットアップを一式にまとめたものです。ダッシュボードと、それを満たして最新に保つスキル、レコード、ルーティン、専門家エージェントが、すでに互いに配線されています。ワンタップで追加すれば、届いたその瞬間からあなた自身のデータを使い始めます。そこから先は、あなたが入っていく場所です。自分の画面、自分のマーク、そしてあなたが形を変えられるもの。

要は部品ではありません。その間の配線です。

01一分野を、一度に

生活の一分野を、まるごと、一度に

白紙は、いちばん始めにくい場所です。1Presence(ワンプレゼンス)にトレーニングを見ていてもらえること、毎朝受信トレイを掃除してもらえることは、分かっています。けれど何であれ最初の一版を思い描くのがいちばん高くつきます。どの部品が要るのか、そしてそれらがどう会話するのか。キットは、その最初の一版を完成させたものです。生活の一分野のために協調して働くよう組まれたひとそろいが、キットのカタログで待っています。

収入と支出を一度追加すれば、全部が手に入ります。会話の中で触れた支払いと収入を静かに書き留めるスキル、それが書き込まれる出納帳、いまの状態を見せるダッシュボード、そしてすべてを最新に保つ週次の片づけ。それを回す几帳面な専門家つきで。火曜に支払いの話をついでにしておけば、金曜にはダッシュボードで見つかります。設定するものはありません。部品どうしがすでに互いを知っているからです。

01
スキルが聞く
会話の中で触れた請求や収入を拾います。
02
レコードが持つ
一件ずつ整った出納帳に収まります。型がつき、合計され、あなたのもの。
03
ダッシュボードが見せる
支出、収入、これから来る請求を、出納帳から引いて。
04
ルーティンが世話をする
週次の片づけが最新に保ち、あなたが要るときはカードを立てます。
02棚にあるすべてのキット

棚にあるすべてのキット

カタログは、キットが世話をする生活の分野ごとに並んでいます。同じ系統はインクの色を共有するので、ひと目で親戚と分かります。系統の中ではマークが、いまどのキットを見ているかを伝えます。入ったあとに、ダッシュボードで、ルーティンで、担当との会話で、そして自分の画面の扉で身につけるのと同じマークです。

Work & Livelihood

The morning’s inbox, what got decided in the room, what other people still owe you, and the work between a branch and a release.

Money & Admin

What comes in and what goes out, what renews without asking, what is still owed, and what is invested.

Household money

the personal recommendations

Health & Body

Movement, food, weight and the record your body keeps — each with its own log, and an honest read of it.

Relationships & People

The people you mean to stay close to.

Home & Place

The recurring business of keeping a house, on a schedule you do not have to hold in your head.

Growth & Learning

What you are trying to learn, and the small things you do daily.

Leisure & Play

The next going-away, held from the first idea to the packed bag.

Purpose & Meaning

The evening question, and the longer arc you meant to be walking.

62個のキット、8個のファミリー。新しいキットはいずれかのファミリーに加わり、その線の次の停留所を取り、そのファミリーの筆致で描かれます——棚は増えても読みやすいままです。

03入っていく場所

入ったあとは、その中へ入っていく

インストールしたキットは、探し回る部品の引き出しではありません。場所です。インストールすると、最初のデータがある場所に着きます。担当との会話か、ボードです。開くと1Presenceがそのキットの色をまといます。メニューはキットのものになり、そのキットが持つすべてを並べます。ダッシュボードもレコードもその装いの中で開き、ひとつの扉が、いまどこにいるかを伝えながら、外へ戻る道を差し出します。

それは箱ではなく、レンズです。旅行とおでかけの中にいることは、見えるものを変えるだけで、あなたのものを変えることは決してありません。同じ記憶、同じ保管庫、同じエージェントが、生活の一分野に絞られているだけです。外へ出れば、すべては置いたときのままです。

04キットの部品

部品と、それらが一緒に届く理由

どのキットも、同じ数種類の部品から組み立てられています。受け取るものはどれもあなたのものになる複製です。届いた瞬間からあなた自身のデータを使い、ここにあるほかのものと同じように、頼めば形を変えられます。

ダッシュボード

ひと目で分かる眺め。トレーニングの一週間、お金の全体像。あなた自身のデータに向けられています。

スキル

やり方の知識。会議メモを片づける係、ついでに触れたことを聞き取って書き留める係。

ルーティン

リズム。朝の受信トレイの片づけ、週次の振り返り。すでに自分のスケジュールに乗っていて、頼めば変わります。

担当

それを回す専門家。名前があり、話し方があり、道具を持っています。迎え入れて、あなたのものにしてください。

キットがまるごと届くのは、部品の間の配線こそ、そうでなければあなたが思い描かなければならない部分だからです。スキルがレコードに書き、ダッシュボードがそこから引き、ルーティンが三つとも世話をし、専門家が全体を回す。そこから取り出された部品は、話しかける相手がいません。だからカタログは、すでにつながったひとそろいを渡します。そして渡されるものはすべてそのキットのマークを身につけるので、どの部品が仲間なのか、いつでも分かります。

05持ち続けるか、外すか

持ち続けるも、きれいに外すも、あなた次第

そのキットが自分向きでなかったなら、外してください。ひとそろいが一度の操作で外れます。あるいは一つの部品だけが合わなかったなら、それが何に配線されていたかを伝えられたうえで、その部品だけを外せます。取り外しは仕組みを持ち去り、あなたが記録したものは残します。同じ一言でそちらも消してほしいと頼まないかぎり、書き込まれたものはあなたのものです。頼んだ場合は、何が消えるのかが先に項目ごとに示されます。

06ひとりでに良くなる

ひとりでに良くなっていきます

あなたが受け取った部品を私たちが改善したとき(鋭くなったスキル、形の良くなったダッシュボード)、その改善はあなたの複製にも届きます。ただし、それをあなたのものにした変更を上書きすることは決してありませんし、あなたのデータに触れることもありません。あなたが形を変えたところでは、あなたの形が勝ちます。

そしてそのやり方も選べます。更新はひとりでに適用することも、先に尋ねることも、あなたが見に来るまで待つこともできます。カタログはあなたの足元で良くなり続けます。あなたが心地よいと感じるちょうどの速さで。

尋ねてみる

キットも会話の一部です。手を入れたい生活の分野を語れば、1Presenceがそれを扱うキットを教えてくれます:

お金のことをちゃんと把握したい。

収入と支出キットを挙げます。書き留めるスキル、出納帳、ダッシュボード、週次の片づけ、そしてどこで追加するかまで。

会議とアクションのキットは何を用意してくれる?

部品を説明します。要約、誰が何を負っているかの台帳、判断の記録、そしてそれらがどう連携するか。

収入と支出のキットを外して、でも出納帳は残して。

スキル、ダッシュボード、ルーティンを持ち去ります。出納帳と、その中身はそのまま残ります。

既成のもの、そしてあなたのもの

完成したものから始めて、自分のものにする。

生活の一分野をまるごと立ち上げる、すでに配線済みのキット。どの部品も頼めば形を変えられ、改善はあなたの変更にもデータにも決して触れずに、あなたの複製へ届きます。

棚から一つ、取ってみてください。

生活の一分野に1Presenceが何をできるかを知る最短の道は、すでにそれをやっているキットから始めることです。

キットが追加するものはすべてタグがつき、形を変えられ、外せます。そしてあなたのデータは、いつでもあなたのものです。

最終確認