キット

筋力・ウェイト

帰り際に挙げた重量を言うだけで、数字が本当に伸びているかどうかが分かります。

ジムからの帰り道に「スクワット120で3×5、体感8」と言えば、あとは勝手に進みます。そのセットが記録に入り、ボリュームが足し上がり、ボードが唯一大事な問いに答えます — 数字は本当に上がっているのか。種目ごとの自己ベストセットが、その推定1RMと、ブロック開始からどれだけ動いたかと一緒に並びます。ボリュームは月ごと、対象部位ごとに出るので、おろそかになっている半身は自分から見えてきます。プログラム計画でトレーニングブロックを書けば、日曜の振り返りが、あなたが実際にやったことを予定と突き合わせて消し込みます — 記憶からではなく、記録から。あなたの代わりにプログラムを組むことはなく、点数も付けず、推定1RMにはそれを出した計算式が必ず添えられます。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン1個, ダッシュボード1個, データセット2個, スキル2個. インストールの最後にEmberに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

トレーニングの記録サンプルデータ
今週先週との比較
18,400

4セッション、先週より1,900増

下半身A
上半身A
プルA
プッシュA
種目別のベストセットエプリー式による推定

バックスクワット — 140 × 3・推定1RM 154

7.5増

ベンチプレス — 100 × 5・推定1RM 117

5増

デッドリフト — 180 × 2・推定1RM 192

横ばい
ブロック全体のスクワット推定値記録したセットからエプリー式で算出
154

10週間で7.5増・平らな区間は体調を崩した週です

1週目10週目
総重量の行き先このブロック、動作別
74,600
  • スクワットとヒンジ38,200
  • プレス18,400
  • プル13,100
  • 補助種目4,900

挙げたキロ数・計画どおり、下半身が仕事の大半を担っています

チーム

Ember

トレーニングのバーベル側を預かります。何を挙げたか、自己ベストのセット、そして数字が動いているかどうか。

温かく、率直で、重いバーの下でも落ち着いています。

ほかに入るもの

種目の記録データセット

これまでやったすべてのセット。種目、重量、レップ数、そしてどれくらいきつかったか。

トレーニング計画データセット

やるつもりだったブロック — 日、種目、予定したセット、そしてそれぞれがどうなったか。

セッションの登録スキル

「スクワット120で3×5、体感8」と言えば、そのセットが記録に入ります。

プログラム計画スキル

いま走らせているブロックを、日曜の振り返りが消し込める記録に書き起こします。

トレーニングの記録ダッシュボード

自己ベストのセット、ボリュームの配分、そして数字が動いているかどうか。

週次トレーニング振り返りルーティン

毎週日曜 — 週を描き直し、自己ベストを更新し、ブロックを記録と突き合わせて消し込みます。

毎週日曜 · 18:30に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 週次トレーニング振り返りは毎週日曜 · 18:30に実行され、トレーニングの記録ダッシュボードを最新に保ちます。毎週日曜 — 週を描き直し、自己ベストを更新し、ブロックを記録と突き合わせて消し込みます。
  • 集めたものは種目の記録データセットに入ります。保管庫のData/Lift Logにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものはトレーニング計画データセットに入ります。保管庫のData/Training Programにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • トレーニングの記録ダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 今週のセッション数 · 今週のボリューム · 記録の件数 · 記録の総ボリューム · 今週のセッション別内訳 · 種目ごとの自己ベストセット · ボリュームの配分 · 月ごとのボリューム · ブロックがどうなったか · これは何か · 種目の記録 · トレーニング計画。

つながりを、ひと息で: セッションの登録が種目の記録に書き込みます · トレーニングの記録が種目の記録を表示します · 週次トレーニング振り返りがトレーニングの記録を最新に保ちます · 週次トレーニング振り返りがトレーニング計画で消し込みます · プログラム計画がトレーニング計画を書きます · Emberがプログラム計画を引き受けます.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 帰り道に、ふだん使っている言い方のまま言ってください。「スクワット120で3×5、感覚は8くらい」。一文がそのまま1行になりますし、1回のセッション全体を1つのメッセージで送ってもかまいません。
  • 単位は最初に一度決めれば、あとは気にする必要はありません。裏で換算することはなく、1つの列にキログラムとポンドが混ざることもありません。
  • 伸びているかどうかを知りたいときは、総重量ではなくベストセットの一覧を見てください。総重量は仕事量を、推定1RMとその12週間の動きは、それが効いたかどうかを教えてくれます。
  • 「総重量の行き先」は月に一度見てください。いつのまにか出てこなくなった身体の半分を見つけるためのパネルです。
  • ブロックに沿って進めているなら、プランナーに書き留めさせてください。日曜のレビューが記録と突き合わせて消し込むので、実行できたかどうかが、週の感触の記憶ではなく証拠になります。
  • 記録をスクロールする代わりに、ある種目がどう推移しているかをEmberに聞いてください。記録を読み返し、一般的な漸進のやり方ならどう続くかを伝えたうえで、選ぶのはあなたに任せます。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • 重量を記録する単位。最初に一度だけ決めます。
  • 日曜のレビューが動く時刻。止めて、ボードだけ使うこともできます。
  • セットを記録したときにEmberがどれだけ返すか。確認と累計の総重量まで返すか、まったく返さないか。
  • 書いたブロックを持つかどうか。持たずに記録を積み上げていくだけでもかまいません。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. 導入の最後は「Emberに会う」で終わります。このキットを預かる相手との、フォームではない短い会話です。まず1つだけ決めます(キログラムかポンドか)。そのあと、種目の全体像を1つのパネルにまとめて差し出すので、言い忘れそうな種目にも出番があります。選んだ種目ごとに、最近のワークセットを1つ聞きます。おおよそで十分です。思い出せないものは推測されず、空欄のまま残ります。
  2. トレーニングブロックに沿って進めているなら、そこで書き留めます。曜日、種目、予定のセット数とレップ数です。感覚で進めているならそう言ってください。何も書かれませんし、キットの他の部分はまったく同じように動きます。
  3. このキットはコネクタを求めませんし、あとから増えることもありません。実際に何を挙げたかを記録できる連携先は存在しません。フィットネスアプリが知っているのは運動したことだけで、120で5レップだったことではありません。だから記録は最初から会話で取る設計になっていて、Emberはそう伝えます。待たせることはありません。
  4. 会話を飛ばしても、扉は静かに開いたままです。記録に種目が1つも入るまで、キットのページ、ボード、Emberのチャットのそれぞれに、いつでも腰を落ち着けて始められる一行の案内が出ています。最初の1種目がどんな形で入っても、その案内はそこで消えます。持久系の一週間、つまりランやライド、それらをまとめた日曜のメモは「トレーニングと回復」キットの担当です。Emberはここに記録せず、そちらへ引き継ぎます。
  5. あとは開くものが何もありません。日曜の夕方にレビューが一週間を描き直し、ベストセットを更新し、記録にあるものとブロックを突き合わせて消し込みます。ほとんどの週は何も言いません。カードを残すのは、本当に自己ベストが出たとき、または負荷が3週続けて上がり、きつさも同時に上がっているときだけです。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

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入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

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入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認