キット

家・メンテナンス

家は催促してくれません。このキットが、そのかわりをします。

家はリマインダーを送ってきません。このキットは送ります。給湯器の点検、雨どいの掃除、フィルターの交換 — それぞれが期限のときにちょうど現れます。「今日、給湯器を点検、$95」と言えば一覧が自分で更新され、毎月の確認がこれから来るものを計算し直し、季節がふつう求めるものを差し出し、信頼している業者の帳 — 水道屋さんの番号と前回払った額 — をひと目のところに保ちます。

無料で試す

エージェント1体, ルーティン1個, ダッシュボード1個, データセット3個, スキル1個. インストールの最後にHearthに会います——短い会話で設定が済み、あとから時間を変えたり止めたりできます。

住まいの手入れサンプルデータ
今季やること今後90日
6

うち2件は1か月以上遅れています

30日後
60日後
90日後
家にかかった費用過去12か月
¥1,860
  • 暖房¥720
  • 屋根と雨どい¥540
  • ¥380
  • その他¥220

給湯設備と屋根の2つで、その大半を占めています

作業が集まる時期1年を季節ごとに

重いのは秋です。2週間のあいだに4件が重なります

台帳前回・次回
給湯設備の点検期限切れ13か月前
雨どいの掃除期限今月
フィルター交換予定済み来月
煙突の掃除予定済み

チーム

Hearth

給湯器も雨どいも水道屋さんの番号も覚えています — 家が二度同じことを言わずに済むように。

急がず、実際的で、家を通知表のように扱うことはありません。

ほかに入るもの

物件一覧データセット

あなたが面倒を見ているすべての場所 — 住んでいるところも、そうでないところも。

手入れ一覧データセット

住まいを保つために繰り返しやってくること — 何が期限で、いくらかかるか。

信頼している水道屋さんと、前回払った額を一か所に。

手入れの登録スキル

「今日、給湯器を点検、$95」と言えば、一覧が自分で更新されます。

住まいの手入れダッシュボード

家のまわりで期限が来ているもの、その費用、そして誰に連絡するか。

季節の確認ルーティン

毎月 — 期限が来たものと、季節が求めるものを計算し直します。

毎月1日 · 9:00に実行

しくみ

このキットのしくみを、そのまま。何がいつ動き、データはどこに入り、あなたは何を見るのか。

  • 季節の確認は毎月1日 · 9:00に実行され、住まいの手入れダッシュボードを最新に保ちます。毎月 — 期限が来たものと、季節が求めるものを計算し直します。
  • 集めたものは物件一覧データセットに入ります。保管庫のData/Propertiesにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは手入れ一覧データセットに入ります。保管庫のData/Upkeep Registerにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 集めたものは業者帳データセットに入ります。保管庫のData/Trades Bookにあり、ほかのファイルと同じように開いて、検索して、編集できます。
  • 住まいの手入れダッシュボードはデータセットから読み取り、ひと目でわかるように表示します: 作業数 · 期限到来と順調 · 領域別 · 手入れの費用 · これからの季節 · 済ませた日 · 一覧 · 業者帳。

つながりを、ひと息で: 手入れの登録が物件一覧に書き込みます · 物件一覧が手入れ一覧をまとめます · 手入れの登録が手入れ一覧に書き込みます · 手入れの登録が業者帳に書き込みます · 住まいの手入れが手入れ一覧を表示します · 住まいの手入れが業者帳を表示します · Hearthが手入れの登録を引き受けます · Hearthが季節の確認を実行します.

いちばん活かすには

キットが役に立つのは、入れたときではなく、あなたが見るものと口にすることが変わったときです。それを生むのが、このリズムです。

  • 作業をしたら、その場で言ってください。「今日、給湯設備を点検、¥95、いつもの業者」。「手入れの記録」が台帳と業者帳を一度に書き換えます。
  • 月のはじめ、季節の確認が期限のものと季節が求めるものを計算し直したあとに「住まいの手入れ」を開いてください。週末の予定は、そのボードを見て決めます。
  • 連絡先を探し回るかわりに、Hearthに聞いてください。「前に雨どいをやってくれたのは誰で、いくらかかった」。
  • 放っておけば忘れてしまう繰り返しのものは、一度台帳に載せておいてください。フィルター、火災警報器、年に一度の点検。あとは毎年そのまま回してくれます。
  • 違うやり方で済ませたときや、業者に困らされたときは、そう言ってください。台帳も業者帳も、あなたが直せるものです。

自分のものにする

ここに決まったものはありません。部品はどれもふつうのエージェント、ルーティン、データセット、ダッシュボードなので、それらの扱いかたはそのまま通じます。役に立たないものは、しまってください。

まず変える人が多いところ

チャットでそのまま伝えるか、アプリのキットのページで編集してください。

  • どんな作業があり、それぞれどれくらいの間隔で繰り返すか。
  • 期限が来る前に、どれくらい早く知らせてほしいか。
  • 毎月の確認が季節の作業を提案するか、あなたが載せたものだけを追うか。
  • 業者ごとに、支払った金額もあわせて残すかどうか。

最初の実行

インストールすると、短い設定の会話が始まります。フォームではありません。だいたいで答えて、あとから直してください。

  1. 追加すると、家の記憶を預かるHearthが挨拶します。いちばんよい始め方は、会話で家のなかをひと回りすることです。住まいの部分が数個ずつ差し出され、一つずつ一言か二言で答えていくと、話したそばから台帳に載っていきます。
  2. 日付はおおよそでかまいません。「たぶん1年くらい前」でも、答えないよりずっと役に立ちます。途中でやめてもかまいません。いつ戻ってきても、やめたところからそのまま続き、まだ回っていない部分だけが差し出されます。
  3. それ以降は、毎月の確認が期限の近いものを見せ、季節が何かを求めるときだけカードを出します。回ってきたときに台帳がまだ空なら、かわりにひと回りしませんかと誘うだけです。
  4. 「今日、給湯設備を点検、¥95」と、いつ言っても台帳は自分で書き換わります。
  5. 信頼している業者も、連絡先と前回の金額をあわせて残せます。一言名前を出すだけで十分です。

最初の一巡を見て、自分ならどうしたかを伝えてください。その一言が、どんな初期設定よりも多くを教えます。

要点

学習、好み、実行のコストは、どのキットでも同じです。ですので、キットのガイドにまとめてあります。

キットと暮らす — キットのガイド →

← すべてのキット

家・メンテナンスキットを働かせましょう。

入れて、すでに起きたことに対して一度だけ実行し、返ってきたものがあなたらしいかどうかを見てください。

無料で試す

入るものはすべて、時間を変えたり、止めたり、外したりできます。

最終確認