受信トレイを、会話でさばく。あなたがうなずくまで、何も送られません。
日々の使い方
- 読む、検索する。 「今週Mayaから来たもの、見せて」「Stripeからの契約書、届いてる?」「価格の話をしたスレッドを探して」。
- 打ち合わせ前に概要をもらう。 「15時の前にAcmeのスレッドの概要を」。1Presence(ワンプレゼンス)がやり取りを読み、保管庫から文脈を見つけ、2分で読める要約を作ります。
- あなたの言葉で下書きし、返信する。 「Samに返信して。打ち合わせは了承、火曜の午後を提案、温かい調子で」。下書きは会話の中にそのまま開き、宛先も件名も本文もその場で編集でき、返信は元のスレッドに続きます。送ったメールをいくつか見せれば、書き方を覚えます — あなたの声で書くメール。
- 確認ひとつで送る。 あなたが送信をタップするまで、送信トレイからは何も出ていきません。下書きも宛先も、すべて示されます。
- 添付とスレッドを保存する。 「あのスレッドを参考資料として保存して」と言えば、タグ付きで相互リンクされたマークダウンになります。「添付も取り込んで」と言えば、元のPDFや文書、表計算がそのまま保管庫に入り、こちらも検索できるようになります。
下書きが既定
1Presenceは、あなたの明確な確認なしにメールを送りません。やり方はいつも同じです。下書きを書き、宛先と件名と本文を見せ、待つ。文面はその場で直せますし、宛先を入れ替えることも、調子を変えることも、まるごと破棄することもできます。あなたが送信をタップするまで、どこへも出ていきません。
そこに足される数秒は、あなたの名前で書かないものが送られない、という確かさに見合います。
事前の概要
「15時の概要を」と頼めば、1Presenceはカレンダーの予定を引き、その相手とのメールのスレッドを見つけ、直近2週間ほどのやり取りを読み、保管庫の文脈を確かめ、1ページにまとめます。誰と話すのか、何についての会話だったのか、相手が何を大事にしているのか、前回どこで終えたのか、そして何を押すべきか。
スレッドをスクロールする代わりに、1ページを読む。しかもそれが、その週のすべての打ち合わせで成り立ちます。
プライバシーとアクセス
1Presenceがメールを読んだり検索したりするのは、あなたが尋ねたとき、またはあなたが用意したルーティンがスケジュール通りに動いたときだけです。Gmailをつなぐのはアクセスを可能にすることであって、何かを始めることではありません。その間、受信トレイを見張るものはありません。
接続はGoogle OAuthを通じて行います。あなたが直接Googleにログインし、私たちがパスワードを見ることはありません。接続するときに読み取り専用か、読み取りと送信かを選べますし、Gmailのアカウントは複数つなげます。トークンは暗号化されたシークレットストレージにあなたのアカウント限定で保管され、ワンタップで取り消せます。
どのエージェントもGmailに手を伸ばせますが、初めて送信しようとしたときには必ず立ち止まって尋ねます。誰宛てなら書いてよいかを決めるのはあなたです。読むことと下書きすることは、いちど「はい」と言えばそのまま行われます。メールに向けたことのない日記係のエージェントが、勝手に触れることはありません。どれもアクセスのタブから取り下げられます。
受信トレイ番のエージェントと組み合わせる
メールが本当に効いてくるのは、専任の受信トレイ番をスケジュール実行のワークフローとして用意したときです。毎朝、夜のあいだに届いたメールを重要度で仕分け、あなたが書いたであろう定型の返信を下書きし、あなたを必要とするものだけを並べます。未読の壁ではなく、短い判断のリストとともに一日が始まります。
下書きされた返信
下書きしました。出す前に、開いて編集できます。
「木曜で大丈夫です。14時はいかがでしょう。改訂版のスコープをお持ちいただければ、その場でスケジュールを固められます。— J」
宛先も件名も本文も、あなたの好きに直せます。送信をタップしたときにだけ出ていきます。
歯止め
送信トレイを出る前に、必ず下書きを。
会話から読み、検索し、下書きする。大事なやり取りの前には概要を受け取る。送信のたびに宛先、件名、本文が先に示されるので、外の世界に不意打ちで届くものはありません。
会話を始めましょう。
無料で試せます。カードは不要。あなたとエージェントだけ。
どの端末でも使えます。すぐに話し始められます。