Drive と Docs

フォルダを掘り返すのは、もう終わり。

Google Driveを普通の言葉で検索。DocsとSheetsを文脈の中で読みます。何という名前を付けたか思い出せなくても、必要な瞬間に必要なファイルが出てきます。

フォルダを掘り返すのは、もう終わり。ファイルは「何であるか」で頼めます。

面倒になりがちな頼みごと

  • 「去年の夏に書いたAcmeの提案書、どこ?」
  • 「価格表の最新版を出して。」
  • 「Q3の優先事項をまとめた文書を見つけて。」
  • 「あの要件書を読んで、何を約束したか教えて。」
  • 「Meridianの件で誰かが何か共有してくれてる?」

Google Driveは優れた書類棚で、そこでの検索はファイル名を覚えている人に報います。1Presence(ワンプレゼンス)はファイル名と文書の中身の両方を横断して探すので、「Acmeのやつ」としか覚えていない提案書が、たとえ「Q3戦略 collab v3 final FINAL」という題名でも出てきます。

DocsとSheetsを、文脈の中で読む

1Presenceが目当てのファイルを見つけたら、中身を読めます。Google Docsは構造を保ったテキストとして返ります。Sheetsは推論できる表として返ります(請求のシートに対して「未払いの請求書があるクライアントは?」と尋ねられます)。PDFは抽出されます。スライド資料はテキストを取り出します。

これでDriveは、ツールを横断した統合の一級の材料になります。1Presenceが会議の概要を用意するとき、メールやカレンダーと並べて関連するDriveの文書を引き出し、全体の像をひとつに織り上げます。

Driveのフォルダが、保管庫のページになる

接続すると、Google Driveが保管庫のサイドバーの接続済みの下に現れます。フォルダをクリックするとページとして開き、上にはパス、中にはフォルダとファイルが並びます。そのページの検索ボックスは、配下のすべてを名前でも中身でも探します。Driveのどのフォルダでも同期を押せば、接続したローカルフォルダと同じように保管庫へコピーされます。一方向で、頼まれたときだけ、変わったものだけ。同期のガイドが、どこに入るのか、ファイルがぶつかったときに何が起きるのかを説明しています。

何でも保管庫に保存

取っておく価値のあるものが見つかりましたか。1Presenceに保存を頼めば、そのファイルがあなたの保管庫に渡ってきます。Docsは編集できる文書として、Sheetsは表計算として、スライド資料はPDFとして。プレーンテキストの写しも並べて置かれるので、検索に載り続け、1Presenceが後からまた見つけられます。

Driveへの書き戻しについて

書き込み権限で接続すると、頼んだときに1PresenceがDrive上でファイルを作成、複製、移動、名前の変更、ゴミ箱への移動、復元できます。文書をあるべき場所に収める、フォルダを整える、といったことです。とはいえ日常的には、既定であなたの保管庫に書きます。プレーンなMarkdownのほうが整えやすく、持ち出しやすいからです。どちらを正としておくかは、あなた次第です。Driveで仕事を続けて保管庫は1Presence自身の成果が積み上がる場所にしてもよいし、重心を保管庫に移してDriveを書庫として扱ってもかまいません。

プライバシーとアクセス

認証はGoogleのOAuthを通します。接続するときに、閲覧のみか、Drive全体への書き込み権限かを選びます。書き込み権限の場合、ファイルの削除や上書きは毎回あなたに確認します。Googleのアカウントは複数つなげます。トークンは暗号化して保管され、ワンタップで取り消せます。読むだけならそのまま行われます。エージェントが初めてDriveに書き込むときには確認があり、一度許可すれば覚えていて、「アクセス」タブからいつでも取り消せます。

変わること

必要なファイルが、必要な瞬間に。

Drive全体を名前、中身、種類で検索し、DocsとSheetsを会話の中で読み、取っておく価値のあるものはプレーンなMarkdownとしてそのまま保管庫へ。フォルダの木を辿るという作業が、なくなります。

会話を始めましょう。

無料で試せます。カードは不要。あなたとエージェントだけ。

どの端末でも使えます。すぐに話し始められます。

最終確認