残しておきたいものを取り込む。生きたリンクではなく、スナップショットを。
アップロードすると何が起きるか
あなたのコンピュータから、ファイルをいくつか、あるいはフォルダをまるごと選びます。1Presenceはそれをブラウザの中でそのまま読み、あなたの保管庫——あなただけのクラウドの場所——へ持ち込みます。元のフォルダ構成はそのままなので、探すときに思い浮かべる場所にすべてが収まります。進めながら、大事なところは記憶にも収めるので、あとから読み直さなくても中身を検索できます。
これは一度きりの取り込みです。持ち込んだその瞬間のファイルのスナップショットになります。あとでコンピュータ上で編集しても、その変更は戻ってきません。取り込まれた写しはもうあなたのもので、保管庫の中で生きています。毎回ディスクから最新版を読ませたいのなら、フォルダを接続のほうが向いています。読み取り専用で、必要なときだけ読みます。
アップロードの手順
- 1Presenceを開き、コネクタへ。
- 「アップロード」を選び、個々のファイルかフォルダまるごとを指定する。
- 選んだものを確認する。何が見つかったかを、取り込む前に1Presenceが見せてくれます。
- 取り込む。大量に選んでも、少しずつまとめて入るので詰まりません。
どのブラウザでも動きます。テキストのメモ、Markdown、PDF、文書、表計算、コード、構造化されたファイルはすべて入ります。極端に大きなファイルと、1Presenceが読めないバイナリは飛ばされます。また、一度の取り込みは数千ファイルまでに抑えてあるので、うっかり選びすぎても手に負えなくなることはありません。
チャットに落としてもいい
ファイルはコネクタから入れなくてもかまいません。会話に添付してください。PDF、表計算、Word文書、音声や動画——その場のチャットで開きます。スキャンしたPDFはページごとに読みます。添付したものは、収めてほしいと頼むまでその会話のそばに留まります。エージェントのほうから、収めましょうかと申し出ることもあります。
フォルダまるごとも、ひとつの添付として渡せます。デスクトップで選べばブラウザの中で圧縮され、どのデバイスからでも.zipを手渡せます。構成はそのまま届き、ほかの添付と同じように、収めてほしいと頼むまで会話とともに置かれます。音声と動画は文字起こしと要約として書き起こされ、音声1時間あたり0.24ドルです。詳しくは会議レコーダーに。
どんなときに役立つか
- 何年分ものメモをノートパソコンから出して、1Presenceが検索できる場所へ持ってくる。
- 調べもののフォルダを一度読み込んでおき、以後の会話でいつでも引けるようにする。
- 一度読んで終わりにせず、残して参照したいPDFやクライアント向け資料をまとめて取り込む。
- 書きものや文書の既存フォルダから、新しい保管庫の土台を作る。
- 「このフォルダの中身を全部入れて、何が入っているか教えて。」
アップロードか、接続か
アップロードは写しを作ります。ファイルは保管庫と記憶にずっと残り、検索でき、積み上げていけて、あなたのコンピュータが手元にあるかどうかに関係なくそこにあります。スナップショットなので、あとからディスク上で編集しても反映されません。
フォルダを接続は写しを作りません。1Presenceは必要なときにディスク上のフォルダを読み、いつでも現在の版を見ます。同期を押さないかぎり何も保存されません。ファイルが変わり続けるならフォルダを接続を、残しておきたいならアップロードを選んでください。
プライバシー
アップロードされたファイルはあなたのブラウザの中で読まれ、あなた自身の保管庫——メモも会話も暮らしている、あなただけの場所——へ持ち込まれます。共有されるものは何もなく、取り込んだものは保管庫からいつでも削除できます。1Presenceが読めないファイルと、サイズの上限を超えるものは、保存されるのではなく単に飛ばされます。
一度きりの取り込み
持ち込んで、ずっと手元に。
個々のファイルでも、フォルダまるごとでも、一度の取り込みで保管庫と記憶へ。元のパスのまま収まり、以後ずっと検索でき、積み上げていけます。生きたリンクではなく、取り込んだ瞬間のスナップショットです。
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